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    <title>EIWA HOME｜岩手県釜石市・大槌町 の注文住宅・新築戸建てを手がける工務店のエイワブログ</title>
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    <updated>2026-09-18T08:00:13Z</updated>
    <subtitle>エイワブログ　岩手県釜石市・大槌町 の新築・注文住宅・新築戸建てを手がける工務店
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    <title>家づくりで知っておきたい！断熱性能のポイント</title>
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    <published>2026-09-18T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-09-18T08:00:13Z</updated>

    <summary>こんにちは！ EIWA HOMEの金浜です。 涼しくなり、秋の訪れを感じる季節に...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
EIWA HOMEの金浜です。</p>

<p>涼しくなり、秋の訪れを感じる季節になってきました。</p>

<p>これから冬に向けて、住まいの「暖かさ」が気になり始める方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>住まいの暖かさを考えるうえで、大切なポイントのひとつが<b>「断熱性能」</b>です。</p>

<p>「高断熱の家」「断熱性が高い家」といった言葉は、家づくりを調べているとよく耳にするかと思います。</p>

<p>では、実際に家づくりをするとき、断熱性能はどこをチェックすればよいのでしょうか？</p>

<p>今回は、<b>家づくりで知っておきたい『断熱性能』</b>について、5つのポイントをご紹介します。</p>

<p><br />
<span style="color: #ff7354 " class="fs-4 b">1. 断熱性能は「家全体」で考える</span><br />
「断熱」と聞くと、壁の中に入っている断熱材を思い浮かべる方も多いかもしれません。</p>

<p>もちろん断熱材はとても大切ですが、家の暖かさはそれだけで決まるわけではありません。</p>

<p>壁や床、屋根などの断熱に加えて、窓や玄関ドアなどの<b>「開口部」</b>も大きく関係します。</p>

<p>「どんな断熱材を使っているか」だけでなく、<b>住まい全体としてどのような性能になっているか</b>、バランスよく考えることが大切です。</p>

<p><br />
<span style="color: #ff7354 " class="fs-4 b">2. 「窓」は重要なチェックポイント</span><br />
家の中と外をつなぐ<b>「窓」</b>は、断熱を考えるうえで特に重要なチェックポイントです。</p>

<p>「窓の近くにいると寒さを感じる」という経験はありませんか？</p>

<p>窓は、家の中でも熱の出入りが大きい場所のひとつです。</p>

<p>そのため、<br />
・ガラスの種類（複層ガラスなど）<br />
・サッシの種類（樹脂サッシなど）<br />
・窓の大きさや配置<br />
といった点も、住まいの快適さに関わってきます。</p>

<p>大きな窓を設けて開放感を出したい場合も、デザインと断熱性能のバランスをしっかり考えることが大切です。</p>

<p><br />
<span style="color: #ff7354 " class="fs-4 b">3. 「暖かさ」をつくる3つの要素</span><br />
暖かい住まいをつくるには、断熱性能だけを高めればよいというわけではありません。</p>

<p>あわせて考えたいのが、<b>「気密性能」</b>と<b>「換気計画」</b>です。</p>

<p>どれだけ断熱性能を高めても、家にすき間が多ければ、暖かい空気が逃げやすくなります。<br />
また、家全体の空気をきれいに保つためには、適切な換気計画も欠かせません。</p>

<p><b>・断熱：外の暑さ・寒さを伝わりにくくする</b><br />
<b>・気密：すき間を減らし、空気の漏れを抑える</b><br />
<b>・換気：室内の空気を入れ替える</b></p>

<p>この3つをバランスよく考えることが、快適な住まいづくりにつながります。</p>

<p><br />
<span style="color: #ff7354 " class="fs-4 b">4. 「目に見えない性能」を確認する</span><br />
住宅の性能は、完成した見た目だけでは分からない部分がたくさんあります。</p>

<p>だからこそ、検討の段階で「どのくらいの性能なのか」を数字や資料で具体的に確認してみることをおすすめします。</p>

<p>代表的なものとして、<br />
・断熱性能を表す<b>「UA値」</b><br />
・気密性能を表す<b>「C値」</b><br />
などがあります。</p>

<p>住宅会社に相談するときは、<br />
「どんな断熱材を使っていますか？」<br />
という質問に加えて、<br />
「家の断熱性能や気密性能は数値で確認できますか？」<br />
と聞いてみるのもおすすめのチェック方法です。</p>

<p><br />
<span style="color: #ff7354 " class="fs-4 b">5. 自分たちの「理想の暮らし」に合った性能を選ぶ</span><br />
住宅性能は、数字が高ければ、それだけでよいというものでもありません。</p>

<p>・住む地域の気候（冬の寒さや風の強さなど）<br />
・家族の暮らし方や生活リズム<br />
・間取りや窓のバランス</p>

<p>こうした点を踏まえながら、自分たちの暮らしに合った性能を考えることが大切です。</p>

<p>「冬でも素足で快適に過ごしたい」<br />
「冷暖房の効率を高めて光熱費を抑えたい」<br />
「家の中の温度差をできるだけ小さくしたい」</p>

<p>など、まずは「どんな暮らしをしたいか」をイメージすることから、住宅性能について考えてみるのもおすすめです。</p>

<p><br />
<span style="color: #ff7354 " class="fs-4 b">まとめ</span><br />
断熱性能は、家が完成したあとに直接目で見ることができない部分です。<br />
だからこそ、計画の段階でしっかり確認しておきたいポイントでもあります。</p>

<p>断熱材だけでなく、窓やドアなどの開口部、気密性能や換気計画、そして家全体のバランス。</p>

<p>さまざまな視点から考えることで、一年を通して家族みんなが笑顔で快適に暮らせる住まいにつながります。</p>

<p>これから家づくりを考える皆さまも、間取りやデザインだけでなく、<b>「住宅性能」</b>という視点で住まいを見てみてくださいね。</p>

<p><br />
最後までお読みいただきありがとうございました！</p>

<p>
 EIWA HOMEのホームページは <a href="https://www.eiwa-home.jp/">こちら</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>夏休み工作応援ワークショップを開催しました！</title>
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    <published>2026-08-21T04:00:00Z</published>
    <updated>2026-08-21T04:00:13Z</updated>

    <summary>こんにちは！ EIWA HOMEの金浜です。 最近また暑い日が続いていますね。 ...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.eiwa-home.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント・見学会情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
EIWA HOMEの金浜です。</p>

<p>最近また暑い日が続いていますね。<br />
皆さん、熱中症に気をつけてお過ごしください。</p>

<p>今回は、7月29日(水)～8月1日(土)に開催したワークショップの様子をご紹介します！</p>

<p>今年の夏休みは、『<b>夏休み工作応援！ゆらゆらモビールをつくろう</b>』を開催しました。</p>

<p>当日のEIWA HOMEは、楽しそうな声に包まれ、スタッフにとっても楽しい時間となりました。</p>

<p>今回つくったのは、風や空気の流れでゆらゆらと揺れる<b>「卓上モビール」</b>です。<br />
夏のインテリアにもぴったりな作品です。</p>

<p>まずは、工作に使う材料選びからスタート！</p>

<p><img alt="卓上モビールの材料選びの様子" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/d0c9234db66feb90e333e26f23e8624b80a4e5c4.jpg" width="500" height="560"  /></p>

<p>好きなものを選んで自由につくったり、<br />
テーマを決めて、それに合わせた色や形を選んだり。</p>

<p>一人ひとりの発想やこだわりが詰まった作品づくりに、子どもたちの豊かな想像力を感じました。<br />
スタッフも、子どもたちの発想からたくさんの刺激をもらいました！</p>

<p>次は、選んだビーズや飾りを糸につないで、吊るしていきます。</p>

<p>スタッフと一緒に、左右の重さのバランスを考えながら、完成を目指しました。<br />
少し難しい作業でしたが、一生懸命取り組む姿がとても印象的でした。</p>

<p><img alt="当日の卓上モビールづくりの様子" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/76d129327509ded424b0b921697a9590424eb0ea.jpg" width="500" height="560" /></p>

<p>そして、いよいよ完成！</p>

<p>オリジナルの素敵な卓上モビールが完成しました。</p>

<p><img alt="卓上モビール完成写真" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/267337c72f8c5e84db1b9b250cf716bfddde207d.jpg" width="500" height="560"  /></p>

<p>完成した作品を嬉しそうに見せてくれる子どもたちの姿に、私たちも嬉しい気持ちになりました。</p>

<p>ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました！</p>

<p>夏休みの思い出のひとつとして、完成した卓上モビールを飾っていただけたら嬉しいです。</p>

<p>※掲載しているお写真は、事前にお客さまのご了承をいただいております。<br />
　ご協力ありがとうございました。</p>

<p>EIWA HOMEでは、これからも地域の皆さまが楽しめるイベントなどを企画していきたいと思っています。</p>

<p>「こんなイベントがあったら参加してみたい！」というアイデアがありましたら、ぜひお聞かせください！</p>

<p>次回のイベント情報も、HPやSNSで随時お知らせしていきますので、ぜひ楽しみにお待ちください。</p>

<p>今後とも、EIWA HOMEをよろしくお願いいたします！</p>

<p>
 ▶ EIWA HOMEのホームページは <a href="https://www.eiwa-home.jp/">こちら</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>『夏休み工作応援！ゆらゆらモビールをつくろう』を開催します！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/2026/07/post-46.html" />
    <id>tag:www.eiwa-home.jp,2026:/diaryblog//2.288</id>

    <published>2026-07-17T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-08-21T01:22:58Z</updated>

    <summary>こんにちは！ EIWA HOMEの金浜です。 「夏休みの自由工作、何を作ろう？」...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.eiwa-home.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
EIWA HOMEの金浜です。</p>

<p>「夏休みの自由工作、何を作ろう？」<br />
「子どもが楽しめるイベントはないかな？」</p>

<p>そんな方におすすめのワークショップのお知らせです。</p>

<p>EIWA HOMEでは、『<b>夏休み工作応援！ゆらゆらモビールをつくろう</b>』を開催します！</p>

<p>今回のワークショップは、地域の皆さまからいただいた<br />
「長期休みに工作イベントがあるとうれしい」<br />
というお声をきっかけに、企画しました。</p>

<p>夏休みの思い出づくりや自由工作にもぴったりです。<br />
ぜひお気軽にご参加ください。</p>

<p><a href="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/6e07eee1e3c9aa6aae71469c050727a27ff6415a.jpg"><img alt="卓上モビール完成イメージ" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/assets_c/2026/07/6e07eee1e3c9aa6aae71469c050727a27ff6415a-thumb-800x560-515.jpg" width="500" height="560"  /></a></p>

<p>今回つくるのは、ゆらゆら揺れる<b>「卓上モビール」</b>です。</p>

<p>モビールは、左右の重さのバランスを考えながら飾りを吊るしていくので、<br />
「どうしたらつり合うかな？」<br />
「このビーズを足したらどうかな？」<br />
と、楽しみながら制作できます。</p>

<p>好きなビーズや飾りを選び、自分だけのオリジナル作品をつくれるのも魅力です。</p>

<p><img alt="選べるビーズ・パーツ" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/17daebfddded196bbd967f0344f35e8c610a38ff.jpg" width="500" height="560"  /></p>

<p>工作が好きなお子さまはもちろん、<br />
「ものづくりはあまり得意じゃない...」<br />
というお子さまも、スタッフがお手伝いしますので、安心してご参加ください。<br />
※ 低学年のお子さまは、保護者の方と一緒に制作していただきます。</p>

<p>完成した作品は、お持ち帰り用の袋に入れてお渡しします。</p>

<p>モビールは、お部屋に飾ると、風や空気の流れでゆらゆらと揺れます。<br />
夏休みの思い出として、ぜひ楽しんでください。</p>

<p><img alt="お部屋に飾ったイメージ(ぼかしあり).jpg" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/965608c5caf0c297cc02a21813e8e4bf89c17932.jpg" width="500" height="560"  /></p>

<p>制作後は、ちょっとひと休み。<br />
ご褒美のアイスとお飲み物をご用意しています。</p>

<p><br />
<span style="color: #4dafe6 " class="fs-4 b">● イベント概要</span><br />
<b>・開催日</b><br />
2026年7月29日(水)～8月1日(土)</p>

<p><b>・時間</b><br />
①10:00～11:45<br />
②13:30～15:15</p>

<p><b>・開催場所</b><br />
EIWA HOME(釜石市大渡町)</p>

<p><b>・参加費</b><br />
無料</p>

<p><b>・対象</b><br />
小学生全学年</p>

<p>※ <b>保護者の方の同伴をお願いいたします。</b><br />
※ 小学生以外のお子さまは、同伴可能ですが、制作への参加はできません。</p>

<p><br />
<span style="color: #4dafe6 " class="fs-4 b">● ご予約について</span><br />
今回のワークショップは、<b>予約制</b>です。<br />
ご来場人数は、大人・お子さまを合わせて各回4名までとなっております。</p>

<p><b>お申し込み締切は、2026年7月27日(月)です。<br />
</b><br />
定員になり次第、受付終了となりますので、ご希望の方はお早めにご予約ください。</p>

<p>地域の皆さまとの交流イベントですので、家づくりをご検討中でない方も大歓迎です。<br />
夏休みの思い出づくりに、お気軽にご参加ください。</p>

<p>ご不明な点などがございましたら、お問い合わせフォームまたはお電話(0193-55-5120)にてお気軽にご連絡ください。</p>

<p>スタッフ一同、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。<br />
<p><br />
<b>▶ ワークショップの詳細・ご予約は<a href="https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/eiwa/events/132407">こちら</a></b><br />
</p></p>

<p>
 ▶ EIWA HOMEのホームページは <a href="https://www.eiwa-home.jp/">こちら</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>梅雨を快適に過ごすための家の湿気対策</title>
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    <id>tag:www.eiwa-home.jp,2026:/diaryblog//2.287</id>

    <published>2026-06-19T06:30:00Z</published>
    <updated>2026-06-19T06:30:13Z</updated>

    <summary>こんにちは！ EIWA HOMEの金浜です。 梅雨の季節になると、どうしても気に...</summary>
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        <name>contact</name>
        <uri>https://www.eiwa-home.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
EIWA HOMEの金浜です。</p>

<p>梅雨の季節になると、どうしても気になるのが家の中の<b>湿気</b>です。</p>

<p>この時期になると、<br />
「洗濯物がなかなか乾かない」<br />
「なんだか部屋がジメジメする」<br />
「窓が結露している」<br />
といったお悩みを感じる方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>梅雨は一年の中でも、特に湿気が多くなる季節です。</p>

<p>湿気が多い状態が続くと、カビやダニが発生しやすくなるだけでなく、<b>住まいの劣化や健康への影響</b>につながることもあります。</p>

<p>そこで今回は、<b>梅雨を快適に過ごすための『家の湿気対策』</b>についてご紹介します。</p>

<p><br />
<span style="color: #2e86af " class="fs-4 b">なぜ湿気対策が必要なの？</span><br />
家の中に湿気がたまると、カビやダニが繁殖しやすい環境を作ってしまいます。</p>

<p>特に押し入れやクローゼット、浴室などの風通しが悪い場所は注意が必要です。</p>

<p>また、湿気によって発生した結露をそのままにしておくと、窓まわりだけでなく、壁や家具の裏側にもカビが発生してしまうことがあります。</p>

<p>大切な住まいを長持ちさせるためにも、日頃から湿気をため込まない工夫が大切です。</p>

<p><br />
<span style="color: #2e86af " class="fs-4 b">1. こまめな換気で湿気をためない</span><br />
湿気対策でまず大切なのが、室内の空気を入れ替えることです。</p>

<p>梅雨の時期は窓を閉めて過ごすことが増えますが、雨が止んでいる時間帯や風のある日は、短時間でも換気をおこないましょう。</p>

<p>2か所以上の窓を開けて「空気の入り口と出口」をつくってあげることがポイントです。<br />
風の通り道ができることで、室内の空気が効率よく入れ替わります。</p>

<p>また、窓を開けることが難しい日でも、キッチンや浴室の換気扇を活用することが効果的です。</p>

<p>現在の新築住宅には、法律によって「24時間換気システム」の設置が義務付けられています。</p>

<p>このシステムは、室内の空気を計画的に入れ替えるための大切な設備で、湿気対策にも大きな役割を果たしています。</p>

<p>「電気代がもったいないから」と停止せず、基本的には常時運転することをおすすめします。</p>

<p><br />
<span style="color: #2e86af " class="fs-4 b">2. 湿気がたまりやすい場所をチェック</span><br />
家の中には、特に湿気がたまりやすい場所があります。</p>

<p>例えば、<br />
・浴室や洗面室などの水まわり<br />
・キッチン<br />
・クローゼットや押し入れ<br />
・北側にあるお部屋<br />
・家具の裏側<br />
などです。</p>

<p>クローゼットなどの収納スペースは、定期的に扉を開けて新しい空気と入れ替えるようにしましょう。</p>

<p>また、収納の内部に物を詰め込みすぎると空気が流れにくくなるため、少し隙間をあけて収納するのがコツです。</p>

<p>市販の除湿剤を置くなどの対策も、手軽で効果的です。</p>

<p><br />
<span style="color: #2e86af " class="fs-4 b">3. 室内干しは「除湿」と「空気の流れ」がポイント</span><br />
梅雨の時期は、お部屋の中で洗濯物を干す機会も増えます。</p>

<p>しかし、濡れた洗濯物からはたくさんの水分が蒸発するため、お部屋の湿度が上がってしまいます。</p>

<p>そのため、室内干しをするときは、<br />
・除湿機を使用する<br />
・エアコンの除湿機能を活用する<br />
・サーキュレーターで風を送る<br />
といった工夫がおすすめです。</p>

<p><b>空気を循環</b>させることで、洗濯物が乾きやすくなるだけでなく、部屋全体の湿気対策にもつながります。</p>

<p>近年では、「ランドリールーム」や「室内物干しスペース」を設けるご家庭も増えています。</p>

<p>天候や時間を気にせず洗濯できることから、共働き世帯や子育て世帯にも人気です。</p>

<p><br />
<span style="color: #2e86af " class="fs-4 b">4. 実は「家の性能」も湿気対策につながる</span><br />
湿気対策というと、日々の換気や除湿を思い浮かべる方が多いかもしれません。</p>

<p>しかし、快適な室内環境を保つためには、住宅そのものの性能も大きく関係しています。</p>

<p>例えば、断熱性能が低い住宅では、室内と外気の温度差によって結露が発生しやすくなります。</p>

<p>結露はカビの原因となり、住まいの耐久性にも影響を与える可能性があります。</p>

<p>一方で、高気密・高断熱の住宅は室内の温度差が少なくなるため、結露の発生を抑えやすいという特徴があります。</p>

<p>さらに、先ほどご紹介した「24時間換気システム」と組み合わせることで、室内の空気環境をより快適に保ちやすくなります。</p>

<p>住まいの性能や設計をあらかじめ工夫しておけば、梅雨の時期だけでなく、一年を通していつでも快適な暮らしが実現します。</p>

<p><br />
<span style="color: #2e86af " class="fs-4 b">まとめ</span><br />
梅雨の時期は、家の中の湿気対策がとても大切になります。</p>

<p>こまめな換気や除湿、湿気がたまりやすい場所のチェックなど、日々の小さな工夫がカビや結露の予防につながります。</p>

<p>また、住まいの快適さは日々の対策だけでなく、住宅そのものの性能や換気計画によっても大きく左右されます。</p>

<p>これから新築やリフォームを検討される際は、間取りや換気計画など「湿気がこもりにくい家」を意識することも大切です。</p>

<p>日々のちょっとした湿気対策で、梅雨の時期も快適に過ごしましょう！</p>

<p><br />
最後までお読みいただきありがとうございました！</p>

<p>
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</p>]]>
        
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    <title>風の流れを考えた家づくりのポイント</title>
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    <published>2026-05-30T07:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-30T07:00:13Z</updated>

    <summary>こんにちは！ EIWA HOMEの金浜です。 5月も今日で終わりですね。 日中は...</summary>
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        <name>contact</name>
        <uri>https://www.eiwa-home.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
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        <category term="家づくりの知恵袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
EIWA HOMEの金浜です。</p>

<p>5月も今日で終わりですね。<br />
日中は暑さを感じる日も増え、窓を開けて過ごすことも多くなりました。</p>

<p>春から初夏にかけては、窓を開けて過ごす時間が気持ち良い季節です。<br />
さわやかな風が部屋の中を通り抜けると、自然と気分も軽やかになります。</p>

<p>しかし、窓を開けても風が抜けない家と、自然の風が心地よく通る家では、同じ気温でも快適さが大きく変わります。</p>

<p>今回は、快適な暮らしにつながる『<b>風が通る家づくりのポイント</b>』をご紹介します。</p>

<p><br />
<span style="color: #4492C4 " class="fs-4 b">◆ 風の入口と出口をつくる</span><br />
風通しを良くするためには、窓の数よりも<b>配置</b>が重要です。<br />
風は入口から出口へ向かって流れます。</p>

<p>そのため、向かい合う位置に窓を設けたり、部屋の対角線上に窓を配置したりすると、風が通りやすくなります。</p>

<p>家づくりでは、敷地の周辺環境や季節ごとの風向きも考えながら、窓の位置を計画することが大切です。</p>

<p><br />
<span style="color: #4492C4 " class="fs-4 b">◆ 室内に風の通り道をつくる</span><br />
風通しの良さは、室内の間取りにも大きく関わっています。<br />
せっかく外から風を取り込んでも、室内で風が止まってしまっては意味がありません。</p>

<p>リビングやダイニングをつなげたり、廊下やホールを活用することで、家全体に風が流れやすくなります。</p>

<p>また、<b>引き戸</b>を取り入れることで、必要に応じて空間をつなげたり区切ったりできるため、風の通り道をつくりやすくなります。</p>

<p><br />
<span style="color: #4492C4 " class="fs-4 b">◆ 日差し対策もあわせて考える</span><br />
夏に向けて過ごしやすい住まいにするには、<b>日差し対策</b>も欠かせません。</p>

<p>風通しが良くても、強い日差しが入り続けると室温は上がります。<br />
我が家も西日が入る時間になると、室温が上昇し、夏場はとても暑くて困っています。</p>

<p>そこで大切なのが、軒や庇(ひさし)、すだれやシェードなどによる日差し対策です。<br />
日差しを遮りながら風を取り入れることで、より心地よい室内環境をつくることができます。</p>

<p><br />
<span style="color: #4492C4 " class="fs-4 b">◆ 洗濯や湿気対策にも効果的</span><br />
風通しの良い家は、快適なだけではありません。</p>

<p>湿気がこもりにくくなるため、</p>

<p>・洗濯物が乾きやすい<br />
・結露やカビの予防につながる<br />
・においがこもりにくい</p>

<p>といったメリットもあります。</p>

<p>また、観葉植物やウッドデッキなどを取り入れると、外の空間とのつながりを感じながら季節の風を楽しむことができます。</p>

<p>特に梅雨時期を迎えるこれからの季節は、風通しの良さが暮らしやすさにつながります。</p>

<p><br />
<span style="color: #4492C4 " class="fs-4 b">◆ まとめ～風の流れを考えた家づくり～</span><br />
快適な家づくりのためには、窓の大きさや数だけでなく、窓の配置や間取り、日差し対策まで含めて考えることが大切です。</p>

<p>風通しの良さは、図面だけでは分かりにくい部分ですが、住み始めてからの暮らしやすさに大きく関わります。</p>

<p>家づくりでは間取りやデザインに目が向きがちですが、風の流れも住まいの心地よさを左右する大切な要素のひとつです。</p>

<p><br />
最後までお読みいただきありがとうございました！</p>

<p>
 EIWA HOMEのホームページは <a href="https://www.eiwa-home.jp/">こちら</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>使いやすい玄関収納で、毎日の「ただいま」を快適に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/2026/05/-eiwa-home-3-5.html" />
    <id>tag:www.eiwa-home.jp,2026:/diaryblog//2.284</id>

    <published>2026-05-15T07:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-15T07:00:13Z</updated>

    <summary>こんにちは！ EIWA HOMEの金浜です。 毎日、必ず使う「玄関」。 家族みん...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.eiwa-home.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
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        <category term="家づくりの知恵袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
EIWA HOMEの金浜です。</p>

<p>毎日、必ず使う「玄関」。</p>

<p>家族みんなが使う場所だからこそ、靴や上着、子どもの外遊び道具など、気づけば物が増えやすい場所でもあります。</p>

<p>「朝、靴が見つからない...」<br />
「帰宅後、荷物が玄関に置きっぱなし...」<br />
「来客前に慌てて片付ける...」</p>

<p>そんな小さなストレスを減らしてくれるのが、"<b>使いやすい玄関収納</b>"です。</p>

<p>実は玄関収納は、ただ収納量を増やせば良いわけではありません。</p>

<p>家族の暮らし方に合わせて計画することで、毎日の動きがスムーズになり、家全体の片付けやすさにもつながります。</p>

<p>そこで今回は、家づくりやリフォームで取り入れたい『<b>玄関収納のつくり方のポイント</b>』をご紹介します。</p>

<p><br />
<span style="color: #D97A1E " class="fs-4 b">◆ 「片付けやすい玄関」は"帰宅後の動線"で決まる</span><br />
玄関収納を考えるうえで大切なのは、"<b>帰宅後の動線</b>"に合わせることです。</p>

<p>例えば、玄関に入り、<br />
「靴を脱ぐ → 荷物を置く → 上着を脱ぐ」<br />
という流れに合わせて収納を配置すると、玄関が散らかりにくくなります。</p>

<p>コート掛けや棚を玄関近くに設けることで、部屋の中まで荷物を持ち込まずに済み、家の中もすっきりと保ちやすくなります。</p>

<p>反対に、収納場所が使いづらいと、荷物を床やイスに置きっぱなしにしてしまう原因にも...。</p>

<p>お子さまがいるご家庭では、子どもが自分で片付けしやすい工夫も大切です。</p>

<p>例えば、<br />
・子ども専用の収納スペースをつくる<br />
・ランドセル置き場を玄関の近くに設ける<br />
・低い位置にフックを付ける</p>

<p>など、"自分でできる環境"をつくることで、家族全体の片付け習慣にもつながります。</p>

<p><img alt="帰宅後の動線を考えた玄関.jpg" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/f297c9052f8ae0d1acc8d69c16c2fcb090f77106.jpg" width="500" height="560" class="left" /><br />
<br class="clear" /></p>

<p><br />
<span style="color: #D97A1E " class="fs-4 b">◆ "見せる収納"と"隠す収納"を使い分ける</span><br />
玄関収納では、すべてを隠すのではなく、"見せる収納"も取り入れるのがおすすめです。</p>

<p><span class="u b">・見せる収納(アクティブ収納)</span><br />
毎日使うお気に入りの靴や、デザイン性のあるアウターは、ショップのディスプレイのように見せながら収納。<br />
また、飾り棚に、お気に入りの小物やグリーンを飾ることで、玄関の雰囲気もぐっとおしゃれになります。</p>

<p><img alt="見せる玄関収納.jpg" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/916e6e97ead1a6aa7ecf2d4ce7de9389acd50934.jpg" width="500" height="560" class="left" /><br />
<br class="clear" /></p>

<p><span class="u b">・隠す収納(ストック収納)</span><br />
季節外の靴や掃除道具など、生活感が出やすい物は扉付き収納へ。<br />
来客時に見せたくない物も、扉付き収納にしまうことで、玄関全体がすっきりとした印象になります。</p>

<p>"使いやすさ"と"見た目"を両立することで、心地よい玄関空間につながります。</p>

<p><br />
<span style="color: #D97A1E " class="fs-4 b">◆ 季節物を収納できる土間収納スペース</span><br />
最近では、玄関横にシューズクローク(土間収納)を設ける間取りも人気です。</p>

<p>靴だけでなく、<br />
・ベビーカー<br />
・子どもの外遊び道具<br />
・スポーツ用品<br />
・アウトドア用品<br />
・釣り道具<br />
・冬場の雪かき道具</p>

<p>など、"外で使う物"をまとめて収納できるため、玄関をすっきり見せやすくなります。</p>

<p>地域の気候や暮らし方に合わせて収納を考えることも、家づくりでは大切なポイントです。</p>

<p>特に岩手のように季節用品が多い地域では、収納スペースに少し余裕を持たせることで、暮らしやすさが大きく変わります。</p>

<p>また、土間収納があることで、急な来客時にも玄関を整えやすいのも嬉しいポイントです。</p>

<p><br />
<span style="color: #D97A1E " class="fs-4 b">◆ 収納量だけでなく"使いやすさ"も大切</span><br />
収納計画では、「たくさん入るか」だけでなく、"使いやすさ"も大切なポイントです。</p>

<p>例えば、<br />
・棚の高さを変えられる可動棚にする<br />
・ベンチを設けて靴を履きやすくする<br />
・照明で収納内部を見やすくする<br />
・家族ごとに収納場所を分ける</p>

<p>こうした工夫で、毎日の使いやすさが大きく変わります。</p>

<p>特に可動棚は、子どもの成長や暮らしの変化にも対応しやすく、長く使いやすい収納になります。</p>

<p>家づくりでは、"今ちょうどいい"だけでなく、"これから先も使いやすいか"を考えることが、後悔しない収納づくりのポイントです。</p>

<p><br />
<span style="color: #D97A1E " class="fs-4 b">◆ まとめ～玄関収納で暮らしをもっと快適に～</span><br />
玄関は、家の第一印象を決める場所でもあり、毎日の暮らしを支える大切な空間です。</p>

<p>玄関が整っていると、朝は気持ちよく出発でき、帰宅したときにはホッと安心できる空間になります。</p>

<p>だからこそ、使いやすい収納を取り入れることで、暮らしの快適さは大きく変わります。</p>

<p>・片付けしやすい動線<br />
・家族に合った収納方法<br />
・将来を見据えた収納計画</p>

<p>こうしたポイントを取り入れることで、"散らかりにくい玄関"につながります。</p>

<p>家づくりやリフォームを考える際には、使いやすく、すっきり整う玄関収納をぜひ取り入れてみてください。</p>

<p><br />
最後までお読みいただきありがとうございました！</p>

<p>
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</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新生活の今、考えたい「家族の成長と間取り」のヒント</title>
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    <id>tag:www.eiwa-home.jp,2026:/diaryblog//2.283</id>

    <published>2026-05-01T06:30:00Z</published>
    <updated>2026-05-01T07:47:57Z</updated>

    <summary>こんにちは！ EIWA HOMEの金浜です。 早いもので5月に入り、釜石も爽やか...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.eiwa-home.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="家づくりの知恵袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
EIWA HOMEの金浜です。</p>

<p>早いもので5月に入り、釜石も爽やかな新緑の季節を迎えました。</p>

<p>新生活が始まり、少しずつ新しい毎日に慣れてきた頃ではないでしょうか。<br />
卒業や入学、就職など、春は家族のライフステージが変わる季節でもあります。</p>

<p>そんな中でふと、<br />
<b>「今の暮らしに、この間取りは合っているかな？」</b><br />
と感じる瞬間はありませんか？</p>

<p>今回は、『<b>家族の成長とともに考える、暮らしやすい間取りのヒント</b>』をご紹介します。</p>

<p><br />
<span style="color: #A9845F " class="fs-4 b">◆ 成長とともに変わる「個室」と「共有」のバランス</span><br />
子どもが小さい頃は、リビングでのお勉強や、家族みんなで過ごす時間が中心だったご家庭も、成長するにつれて、それぞれのプライベートな時間も大切になっていきます。</p>

<p>プライベート空間をつくる一方で、家族が自然と顔を合わせられる場所も重要です。</p>

<p>たとえば、<br />
・将来、二間に分けられるような子ども部屋<br />
・リビングの一角に設けたスタディコーナー<br />
・テレワークや趣味にも使える多目的スペース</p>

<p>こうした"個室と共有スペースのバランス"を意識した間取りは、暮らしの変化にも柔軟に対応しやすく、日々の過ごしやすさにつながります。</p>

<p><br />
<span style="color: #A9845F " class="fs-4 b">◆ ライフステージに合わせた収納計画</span><br />
入学や進学の時期は、教科書や制服、部活動の道具など、持ち物が増えるタイミングでもあります。<br />
だからこそ、<b>家族それぞれの生活動線に合わせた収納計画</b>を立てることが大切です。</p>

<p>玄関近くに制服やカバンを置けるスペースをつくったり、成長に合わせて使い方を変えられる"可変収納"を取り入れることで、お子さま自身も片づけがしやすい環境が整います。</p>

<p>その時々の暮らしに合わせやすく、長く快適に過ごすことにもつながります。</p>

<p><br />
<span style="color: #A9845F " class="fs-4 b">◆ 将来を見据えて考える空間づくり</span><br />
家族のかたちは、これから先も少しずつ変わっていきます。</p>

<p>子どもが独立したあとや、夫婦ふたりの時間が増えたとき、また、親の高齢化など、さまざまな変化が考えられます。</p>

<p>たとえば、子ども部屋を将来は趣味のスペースとして活用するなど、ライフステージに応じて使い方を変えられる間取りは、暮らしにゆとりが生まれやすくなります。</p>

<p>"変化を前提にした空間づくり"を意識することで、将来のリフォームにもスムーズに対応しやすくなります。</p>

<p><br />
<span style="color: #A9845F " class="fs-4 b">◆ まとめ～家族の成長を見守る"住まい"～</span><br />
春は、暮らしを見直すちょうどいいタイミングです。</p>

<p>何気ない日常の中で感じる「ちょっとした不便」や「こうだったらいいな」という気持ちが、これからの家づくりのヒントになることもあります。</p>

<p>家は、家族の思い出を積み重ねていく大切な場所。<br />
今の暮らしだけでなく、<b>その先の10年・20年も見据えて考えることが</b>、家づくりの大切なポイントです。</p>

<p>私たちEIWA HOMEでは、女性スタッフを中心に、皆さまの暮らしに寄り添った「家族が笑顔になれる住まい」をご提案しています。</p>

<p>「こんな暮らしがしたい！」という想いがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。</p>

<p><br />
最後までお読みいただきありがとうございました！</p>

<p>
 ▶  お問い合わせ先は <a href="https://www.eiwa-home.jp/contact-ssl/">こちら</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>親子で楽しむ「ふわふわコースターづくり」を開催しました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/2026/04/-eiwa-home-eiwa-home-1.html" />
    <id>tag:www.eiwa-home.jp,2026:/diaryblog//2.281</id>

    <published>2026-04-10T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-10T06:11:31Z</updated>

    <summary>こんにちは！ EIWA HOMEの金浜です。 釜石市内も桜が咲き始めましたね。 ...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.eiwa-home.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント・見学会情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
EIWA HOMEの金浜です。</p>

<p>釜石市内も桜が咲き始めましたね。<br />
気温も暖かくなり、お花を見ながらご飯を楽しみたくなる季節になりました。</p>

<p>今回は、先週開催したワークショップ当日の様子をご紹介します。</p>

<p>4月4日(土)、EIWA HOMEにて、『<b>ふわふわコースターを段ボールおり機でつくろう！～親子で楽しむワークショップ～</b>』を開催しました。</p>

<p>当日は、ゆったりとした雰囲気の中、スタッフもサポートしながら、ものづくりを楽しんでいただきました。</p>

<p>それぞれお気に入りの毛糸を選んだら、さっそくスタート！<br />
好きな色や素材を選ぶ時間も、ワークショップの醍醐味です。</p>

<p><img alt="毛糸を選んでいる様子_0404(お顔隠し).jpg" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/a74f90a08b8ee3bc1baef6834b2709a11ec6c728.jpg" width="500" height="560"  /></p>

<p>最初は、交互に糸を通す作業を少し難しそうにしていたお子さまも、スタッフと一緒に編み進めるうちにコツをつかみ、夢中になって作る様子がとても印象的でした。</p>

<p><img alt="実際のコースターづくりの様子_0404.jpg" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/a6ee14de0ec661a68837985edcfb4923916da34a.jpg" width="500" height="560"  /></p>

<p>編み進めていくと、少しずつ形が見えてきます。<br />
親子でお互いの進み具合を確認したり、お話をしたり。<br />
私たちスタッフも地域の皆さまと交流することができて、嬉しいひとときとなりました。</p>

<p><img alt="記念写真_0404(お顔隠し).jpg" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/733d86952f1e0d208026f39399fb7a175f0e54e8.jpg" width="500" height="560"  /><br />
<span class="fs-1">※掲載しているお写真は、お客様のご了承をいただいております。ご協力ありがとうございました。</span></p>

<p>EIWA HOMEでは、これからも親子で楽しめるイベントなどを企画していく予定です。</p>

<p>次回のワークショップも現在企画中ですので、ぜひ楽しみにお待ちください。</p>

<p>ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました！</p>

<p>
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</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【4/4開催】釜石で春休み親子ワークショップ『ふわふわコースターをつくろう！』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/2026/03/-event-4.html" />
    <id>tag:www.eiwa-home.jp,2026:/diaryblog//2.280</id>

    <published>2026-03-19T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-08-21T01:26:39Z</updated>

    <summary>こんにちは！ EIWA HOMEの金浜です。 釜石市・大槌町で春休みの親子イベン...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.eiwa-home.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント・見学会情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
EIWA HOMEの金浜です。</p>

<p>釜石市・大槌町で春休みの親子イベントをお探しの方におすすめのワークショップのお知らせです！</p>

<p>今回、EIWA HOMEでは「地域の皆さまと交流を深めたい」という想いから、ワークショップイベントを企画しました。</p>

<p>親子で一緒に作る時間が、春休みの楽しい思い出になれば嬉しいです。</p>

<p>開催するのは、こちらのイベントです。</p>

<p><img alt="ふわふわコースターを段ボールおり機でつくろう！_EIWA HOME" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/e0094669f37fdf1dd68bbab1f77e549dc9b56b9b.png" width="750" height="768" /></p>

<p><span style="color: #dd7e7e " class="fs-4 b">● 使うのは「段ボールおり機」！</span><br />
今回使うのは、なんと<b>「段ボール」で作った特製のおり機</b>です。<br />
簡単な仕組みのおり機ですが、毛糸を編み込んでいくと、かわいいコースターが完成します。</p>

<p>完成したコースターは、ぜひお家で使ってみてくださいね。</p>

<p>少しだけ作成の様子をご紹介します！</p>

<p><img alt="コースター作成の様子１" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/d5ecc904f5eb81a0849e7ebfd4991f73aa1c844b.png" width="500" height="560" /><br />
まずは、好きな色の毛糸を選んで、縦糸の間に横糸を交互に通していきます。<br />
カラフルな毛糸や一色のシンプルな毛糸など、組み合わせ次第でコースターの印象がガラリとかわるのが面白いポイントです！</p>

<p><img alt="コースター作成の様子２" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/1219fc6f5f0b108fcb7c23b8be867d97c64f3d4e.png" width="500" height="560" /><br />
毛糸を通したら、フォークを使って、トントンと手前に寄せていきます。<br />
この作業が、意外とクセになる楽しいポイントです！</p>

<p><img alt="ふわふわコースター完成品.png" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/b474ce9ddce29895b87e9bb67b5ffdfd9bfe613f.png" width="500" height="560" /><br />
最後に、おり機から外して、縦糸を２～３本ずつに束ねて結び、好きな長さにハサミでカットしたら、世界にひとつだけの「<b>ふわふわコースター</b>」の完成です。</p>

<p><br />
<span style="color: #dd7e7e " class="fs-4 b">● 頑張ったあとは、ティータイム</span><br />
ちょっとしたお菓子とお飲み物をご用意しています。<br />
コースター完成後は、作品を眺めながら、ほっとひと息つきましょう。<br />
スタッフとのフリートークもお楽しみください。</p>

<p><br />
<span style="color: #dd7e7e " class="fs-4 b">● イベント概要</span><br />
<b>・開催日</b><br />
2026年4月4日(土)</p>

<p><b>・時間</b><br />
①10:00～11:45<br />
②13:00～14:45</p>

<p><b>・開催場所</b><br />
EIWA HOME(釜石市大渡町)</p>

<p><b>・参加費</b><br />
無料</p>

<p><b>・参加条件</b><br />
<u>小学生以上のお子さまと保護者さま</u></p>

<p>※ 小学生未満のお子さまは同伴可能です。<br />
ただし、コースター制作は参加できません。</p>

<p>※ <b>釜石市・大槌町にお住まいの親子であれば、家づくりを検討していない方も大歓迎です！</b></p>

<p><br />
<span style="color: #dd7e7e " class="fs-4 b">● ご予約について</span><br />
今回のイベントは、<b>予約制</b>となっております。<br />
※定員になり次第、受付終了となりますのでお早めにご確認ください。</p>

<p>イベントについてご不明な点などがございましたら、お問い合わせフォームまたはお電話(0193-55-5120)にてご連絡ください。</p>

<p>皆さまとお会いできるのを、スタッフ一同心よりお待ちしております！<br />
<p><br />
<b>▶ イベント詳細・ご予約は<a href="https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/eiwa/events/118255">こちら</a></b><br />
</p></p>

<p>
 ▶ EIWA HOMEのホームページは <a href="https://www.eiwa-home.jp/">こちら</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>自然を感じる家づくり～中庭・テラス・土間のある暮らし～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/2026/03/post-43.html" />
    <id>tag:www.eiwa-home.jp,2026:/diaryblog//2.279</id>

    <published>2026-03-07T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-07T07:59:36Z</updated>

    <summary>こんにちは！ EIWA HOMEの金浜です。 3月に入り、釜石でも少しずつ暖かい...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.eiwa-home.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="家づくりの知恵袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
EIWA HOMEの金浜です。</p>

<p>3月に入り、釜石でも少しずつ暖かい日が増えてきましたね。<br />
春の訪れを少しずつ感じ始める頃になりました。</p>

<p>この時期は卒業シーズンでもあります。<br />
ご卒業を迎えられた皆さま、そしてご家族の皆さま、本当におめでとうございます。</p>

<p>少しずつ外の空気が和らいでくると、<br />
「家の中でも自然の心地よさを感じたい」<br />
と思われる方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>特に、小さなお子さまがいるご家庭では、<br />
「子どもをのびのび遊ばせたいけれど、外からの視線も気になる...」<br />
というお悩みもよく耳にします。</p>

<p>そんな願いを叶える工夫のひとつが、"<b>外とつながる空間</b>"です。</p>

<p>そこで今回は、『<b>中庭・テラス・土間のある暮らしのアイデア</b>』をご紹介します。</p>

<p><br />
<span style="color: #699869 " class="fs-4 b">◆ 中庭で"自然を感じる暮らし"</span><br />
中庭は、家の中心に光や風を取り込んでくれる空間です。</p>

<p>室内にいながら外の心地よさを感じられるのが魅力です。<br />
また、外からの視線を気にせず、プライベートな外空間として楽しむことができます。</p>

<p><img alt="キッチンダイニングから眺める中庭" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/ac99400dbbccc2799cf92d4002d8b294216389e2.jpg" width="500" height="560" class="left" /><br />
<br class="clear" /><br />
例えば、</p>

<p>・リビングやダイニングの延長として活用する<br />
・子どもの遊び場にする<br />
・グリーンや小物を置いて小さな庭のように楽しむ<br />
・窓越しに四季の景色や移ろいを感じる</p>

<p>など、暮らしの中に自然を取り入れた過ごし方ができます。</p>

<p>コンパクトな敷地でも、中庭があることで光や開放感を感じられる住まいになります。</p>

<p><br />
<span style="color: #699869 " class="fs-4 b">◆ テラスを"家族のセカンドリビング"に</span><br />
テラスやウッドデッキは、家族が気軽に外時間を楽しめる場所です。</p>

<p>室内と屋外の間にある空間だからこそ、"もうひとつのリビング"のように多目的に使えるのが魅力です。</p>

<p><img alt="リビングとつながるウッドデッキ" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/5b5d88271d94fbc9893b43cd7d9f07bb07c68742.jpg" width="500" height="560" class="left" /><br />
<br class="clear" /><br />
例えば、</p>

<p>・朝のコーヒーや休日のランチをテラスで楽しむ<br />
・ウッドデッキを敷いて、裸足でも快適に過ごせる空間に<br />
・ウッドデッキに出て子どもと一緒に遊ぶ<br />
・夜はライトアップしてゆったり過ごす</p>

<p>家族が自然と集まり、暮らしの楽しみを広げてくれる場所になります。</p>

<p><br />
<span style="color: #699869 " class="fs-4 b">◆ 土間を"つながりの場"として活用</span><br />
最近は、土間を「多目的スペース」として取り入れる住まいも増えています。</p>

<p>外と室内をゆるやかにつなぐ土間は、暮らしにちょっとした「余白」を生み出してくれます。</p>

<p><img alt="土間スペース.jpg" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/7e539d993d60bbe68e04dd968008ee54bbf81358.jpg" width="500" height="560" class="left" /><br />
<br class="clear" /><br />
例えば、</p>

<p>・ベビーカーやアウトドア用品、自転車の収納スペース<br />
・雨の日の子どもの遊び場<br />
・友人を迎えるカジュアルな談話スペース<br />
・ガーデニングや植物のお手入れを楽しむ場所<br />
・ペットと一緒に過ごせる土間リビング</p>

<p>など、暮らし方に合わせてさまざまな使い方ができます。</p>

<p><br />
<span style="color: #699869 " class="fs-4 b">◆ まとめ～外とつながる住まいで暮らしをもっと心地よく～</span><br />
中庭・テラス・土間など、外とつながる空間を取り入れることで、</p>

<p>・光や風を感じる暮らし<br />
・家の中でも自然を楽しめる時間<br />
・家族の過ごし方の幅</p>

<p>が広がります。</p>

<p>限られた敷地でも、工夫次第で開放感のある住まいをつくることができます。</p>

<p>これから家づくりを考えている方は、ぜひ「<b>外とのつながり</b>」という視点も取り入れてみてください。</p>

<p>住まいの心地よさが、ぐっと変わるかもしれません。</p>

<p><br />
最後までお読みいただきありがとうございました！</p>

<p>
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</p>]]>
        
    </content>
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    <title>実は&quot;家&quot;で変わる？春の花粉対策</title>
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    <published>2026-02-21T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-21T06:35:02Z</updated>

    <summary>こんにちは！ EIWA HOMEの金浜です。 まだ寒い時期ですが、ニュースや天気...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
EIWA HOMEの金浜です。</p>

<p>まだ寒い時期ですが、ニュースや天気予報では花粉の話題が増えてきましたね。</p>

<p>実は私も、スギ花粉の季節になると毎年悩まされています。<br />
朝からくしゃみが止まらなかったり、目や喉がかゆくなったり...。<br />
この時期になると「花粉が飛びはじめたな...」と感じる瞬間があります。</p>

<p>外から帰ってきたとき、<br />
「せめて家の中だけは快適に過ごしたい」<br />
そう感じる方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>その"快適さ"は、実は<b>住まいの性能</b>と深く関わっています。</p>

<p>そこで今回は、『<b>花粉対策と住まいの性能の関係</b>』についてお話します。</p>

<p><br />
<span class="fs-4 fc-teal b">◆ 花粉はどこから入ってくる？</span><br />
花粉は、目に見えないほど小さな粒子です。</p>

<p>・玄関の出入り<br />
・窓の開け閉め<br />
・外に干した洗濯物<br />
・衣類や髪の毛への付着</p>

<p>こうした日常の動きの中で、知らないうちに室内へ入り込んでいます。</p>

<p>さらに見落としがちなのが、「<b>家のすき間</b>」です。</p>

<p>住宅には、どうしても小さなすき間が生まれます。<br />
そのすき間が多いと、意図しない場所から空気が入り込みやすくなります。</p>

<p>気密性が低い住宅では、窓を閉めていても目に見えないすき間から外気が入り込み、花粉も一緒に侵入してしまうことがあります。</p>

<p>「窓を閉めているのに、なんとなくムズムズする...」<br />
そんな経験がある方は、家の気密性が関係しているかもしれません。</p>

<p><br />
<span class="fs-4 fc-teal b">◆ "住まいの性能"が花粉対策になる理由</span><br />
花粉対策といえば、マスクや空気清浄機を思い浮かべる方が多いかもしれません。<br />
ですが実は、"<b>住まいの性能</b>" も大切なポイントです。</p>

<p>気密性が高い住宅は、外気の影響を受けにくいのが特徴です。<br />
また、高性能なフィルター付きの換気システムを整えることで、外から取り込む空気に含まれる花粉やほこりを軽減することができます。</p>

<p>家の中の空気を新鮮に保ちながら、室内環境をより快適に整える仕組みです。</p>

<p>高断熱・高気密の住まいは、「冬あたたかく、夏涼しい」だけでなく、こうした綺麗な空気環境を守る役割も果たしています。</p>

<p>目に見えない部分ですが、毎日の快適さに大きく関わっているのです。</p>

<p><br />
<span class="fs-4 fc-teal b">◆ 間取りでできる花粉対策</span><br />
住まいの快適さは、性能だけでなく"<b>暮らし方の設計</b>"も大切です。</p>

<p>例えば、<br />
・玄関近くにコートを掛けられる収納を設ける<br />
・帰宅後すぐに手洗いできる動線をつくる<br />
・ランドリールームや室内干しスペースを確保する</p>

<p>こうした工夫があるだけで、花粉を室内に広げにくくなります。</p>

<p>最近は「部屋干し前提」で家づくりを考えるご家族も増えています。<br />
花粉の時期だけでなく、共働きで夜に洗濯をする方や、梅雨・冬の時期にも役立ちます。</p>

<p>一年を通して快適に暮らせる住まいにつながっていくのです。</p>

<p><br />
<span class="fs-4 fc-teal b">◆ 家の中を快適に保つ住まいづくり</span><br />
花粉の時期は、外出のたびに衣類や髪の毛に花粉が付着します。</p>

<p>そのため、住まいの中ではできるだけ花粉の影響を受けにくい環境を整えておくことが大切です。</p>

<p>気密性を高めることや、換気性能を整えること。<br />
さらに、花粉を持ち込みにくい動線や収納を計画すること。</p>

<p>こうした工夫の積み重ねが、室内の空気環境を安定させます。</p>

<p>住まいの性能や間取りは、そんな家族の健やかな毎日を支えてくれます。</p>

<p><br />
<span class="fs-4 fc-teal b">◆ まとめ</span><br />
花粉対策というと、マスクや薬を思い浮かべる方が多いかもしれません。 <br />
ですが実は、「<b>住まい</b>」という視点もひとつの大切なポイントです。</p>

<p>これから家づくりを考える方は、季節ごとの暮らしも、ぜひ想像してみてください。</p>

<p>目に見えない性能や間取りの工夫が、日々の暮らしを支えてくれる大切な要素です。</p>

<p>住まいの空気環境や性能について気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。</p>

<p><br />
最後までお読みいただきありがとうございました！</p>

<p>
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    </content>
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    <title>寒い季節も快適に過ごす、後悔しないお風呂づくりのポイント</title>
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    <published>2026-02-06T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-06T08:36:32Z</updated>

    <summary>こんにちは！ EIWA HOMEの金浜です。 今日2月6日は、語呂合わせで「お風...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
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        <category term="家づくりの知恵袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
EIWA HOMEの金浜です。</p>

<p>今日2月6日は、語呂合わせで「<b>お風呂の日</b>」です。</p>

<p>寒い冬は、お風呂で一日の疲れを癒やし、冷えた体を芯から温めたくなりますよね。</p>

<p>実は、毎日使うお風呂は、暮らしの快適さや安全性にも大きく関わる場所です。<br />
特に冬は、浴室と脱衣室の温度差による<b>ヒートショック</b>なども心配されるため、家づくりの段階でしっかり考えておきたいポイントのひとつです。</p>

<p>今回は「お風呂の日」にちなんで、<b>バスタイムがより快適になる『お風呂づくりのポイント』</b>をご紹介します。</p>

<p><img alt="ブログ写真(800×560)_お風呂.jpg" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/db52dd71ade79a7e90c3846934adeeefa49a3683.jpg" width="600" height="560" class="left" /><br />
<br class="clear" /></p>

<p><span style="color: #4A7FA7 " class="fs-4 b">◆ 広さの正解は、家族のライフスタイルで決まる</span><br />
一戸建てのお風呂では、一般的に「1坪タイプ(1616サイズ)」が標準とされています。<br />
しかし最近では、家族構成やライフスタイルに合わせてサイズを選ぶ方も増えています。</p>

<p><span class="u b">・1坪タイプ(1616サイズ)</span><br />
親子で入っても窮屈さを感じにくく、最もポピュラーなサイズです。<br />
お手入れの面積が広すぎず、掃除がしやすい点もメリットです。</p>

<p><span class="u b">・1.25坪タイプ(1621サイズ)</span><br />
洗い場にゆとりがあり、お子さんが2人以上いるご家庭や、将来的な介護を見据えて広さを確保したい方に選ばれています。</p>

<p><b>チェックポイント！</b><br />
広いお風呂は開放感がありますが、「掃除の範囲が広がる」「浴室が温まるまでに時間がかかる」という面もあります。<br />
自分たちが「掃除のしやすさ」と「ゆとり」のどちらを優先したいかを考えてみましょう。</p>

<p><br />
<span style="color: #4A7FA7 " class="fs-4 b">◆ 毎日がラクになる！「引き算」の掃除術</span><br />
家事や育児で忙しい毎日。<br />
お風呂掃除の負担を減らすことは、暮らしのゆとりを生む大切なポイントです。<br />
最近は、設備を増やすのではなく、「引き算」という発想も人気です。</p>

<p><span class="u b">・あえて「棚」や「鏡」を付けない</span><br />
浴室の棚や鏡の裏は、カビや水垢が溜まりやすい場所です。<br />
最近は、「マグネット式収納」を活用する方が増えています。<br />
掃除の際に取り外して丸洗いできるため、清潔を保ちやすくなります。</p>

<p><span class="u b">・床の素材にこだわる</span><br />
水はけの良い床材を選ぶことで、ぬめりの発生を抑えることができます。<br />
冬場でも、一歩目がヒヤッとしない素材なら、快適さもアップします。</p>

<p><span class="u b">・窓の有無を再考する</span><br />
「換気のために窓は必須」と思われがちですが、現在は換気扇の性能が非常に高いため、防犯面や断熱性を優先して「あえて窓を付けない」という選択をする方も増えています。</p>

<p>毎日使う場所だからこそ、掃除のしやすさは暮らしの負担を大きく減らしてくれます。</p>

<p><br />
<span style="color: #4A7FA7 " class="fs-4 b">◆ 使いやすさを左右する"洗面・脱衣室との関係"</span><br />
お風呂単体だけでなく、洗面・脱衣室とのつながりも考えることで、家事動線は大きく変わります。</p>

<p><span class="u b">・脱衣室と洗面所を分ける</span><br />
「誰かがお風呂に入っていると洗面台が使いにくい...」そんなストレスを軽減できます。<br />
家族間のプライバシーを守りながら、朝晩の混雑も緩和することができます。</p>

<p><span class="u b">・洗濯動線を最短にする</span><br />
脱衣室のすぐ隣に「室内干しスペース」や「ファミリークローゼット」を配置すると、「洗う・干す・しまう」が短い動線で完結し、家事時間の短縮にもつながります。</p>

<p><img alt="ブログ写真(800×560)_洗濯動線.jpg" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/5c660c23b71016151e8ba138f757bb8105d719c7.jpg" width="600" height="560" class="left" /><br />
<br class="clear" /></p>

<p><br />
<span style="color: #4A7FA7 " class="fs-4 b">◆ 冬を快適にする「断熱性能」</span><br />
寒い地域では、お風呂選びで特に重視したいのが「<b>断熱性能</b>」です。</p>

<p><span class="u b">・高断熱浴槽</span><br />
お湯が冷めにくい「魔法びん」のような構造の浴槽は、追い炊きの回数を減らし、光熱費の節約にもつながります。</p>

<p><span class="u b">・浴室全体のまるごと断熱</span><br />
ユニットバスそのものを断熱材で包み込むことで、洗い場の寒さをやわらげることができます。<br />
ヒートショックのリスク軽減にもつながるため、確認しておきたいポイントです。</p>

<p><br />
<span style="color: #4A7FA7 " class="fs-4 b">◆ まとめ</span><br />
お風呂は、体をきれいにするだけでなく、一日の疲れを癒し、家族の時間をつくる大切な空間です。</p>

<p>「どんなお風呂時間を過ごしたいか」を具体的にイメージすることが、理想のバスルームづくりへの第一歩になります。</p>

<p>もし、お風呂の間取りや設備選びに迷ったら、まずは今の暮らしで感じている「ちょっとした不便」を書き出してみてください。<br />
そこから、理想の家づくりのヒントが見えてきます。</p>

<p>素敵なバスタイムで、心も体もポカポカな毎日を過ごせますように！</p>

<p><br />
最後までお読みいただきありがとうございました！</p>

<p>
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    </content>
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    <title>冬のおうち時間を楽しむ読書コーナーの作り方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/2026/01/-eiwa-home-8.html" />
    <id>tag:www.eiwa-home.jp,2026:/diaryblog//2.275</id>

    <published>2026-01-23T06:30:00Z</published>
    <updated>2026-01-23T06:30:14Z</updated>

    <summary>こんにちは！ EIWA HOMEの金浜です。 寒い冬は、温かい飲み物を用意して家...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.eiwa-home.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="インテリアと暮らしのヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
EIWA HOMEの金浜です。</p>

<p>寒い冬は、温かい飲み物を用意して家の中でゆっくり過ごす「おこもり時間」が増える季節ですね。</p>

<p>そんな時間をより豊かにしてくれるのが、<b>自分だけの"読書コーナー"</b>です。</p>

<p>「本を読むための専用の部屋が必要かな？」と思われるかもしれませんが、実は大きな書斎がなくても、ちょっとした工夫で心地よい読書スペースはつくれます。</p>

<p>今回は、冬のおうち時間を楽しむ 『<b>読書コーナーのつくり方</b>』のポイントを3つご紹介します。</p>

<p><img alt="読書コーナーイメージ画像" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/c0c4c4eff751331b3b18766e06f179e71cec06b0.jpg" width="500" height="560" class="left" /><br />
<br class="clear" /></p>

<p><span style="color: #6F5B4B " class="fs-4 b">1. 快適な照明で、目にやさしく</span><br />
読書コーナーで、まず大切にしたいのが「<b>照明</b>」です。</p>

<p>お部屋全体の明るさだけでは、本を読むには少し暗く感じたり、自分の影がページに落ちてしまったりすることもあります。</p>

<p>そこでおすすめなのが、次のような工夫です。</p>

<p>・スタンド照明やスポットライトで、手元をしっかり照らす<br />
・暖色系のやさしい光で、リラックス感をプラス<br />
・調光機能を取り入れて、時間帯や気分に合わせて明るさを調整</p>

<p>目にやさしい灯りは、長時間の読書でも疲れにくく、心も落ち着きます。</p>

<p>「夜は少し暗めにして落ち着きたい」<br />
「集中して読みたい時は明るく」</p>

<p>そんなふうに光を使い分けられると、読書時間がより快適になります。</p>

<p><br />
<span style="color: #6F5B4B " class="fs-4 b">2. 座り心地の良い場所をつくる</span><br />
どんなに素敵な本があっても、座り心地が悪いと、落ち着かず、なかなか読書に集中できません。</p>

<p>読書コーナーには、</p>

<p>・一人掛けソファやクッションで、居心地の良い場所に<br />
・窓辺や部屋の隅のスペースを活用して、"自分だけの空間"に<br />
・ブランケットやラグをプラスして、冬らしいあたたかさを演出</p>

<p>など、心地良さを高める工夫を取り入れるのがおすすめです。</p>

<p>「ここに座るとホッとする」</p>

<p>そんな居場所があるだけで、忙しい毎日のなかでも、自然と本を手に取る時間が増えていきます。</p>

<p><br />
<span style="color: #6F5B4B " class="fs-4 b">3. 本と小物をすっきり収納する</span><br />
読書コーナーは、ついつい本が積み重なったり、小物が散らかったりしやすい場所でもあります。</p>

<p>だからこそ、すっきり整った空間を保つために、収納の工夫が大切です。</p>

<p>・壁面収納やシェルフで、<b>お気に入りの本を"見せる収納"</b>に<br />
・サイドテーブルを置いて、マグカップやメガネの定位置をつくる<br />
・小物はかごやトレーにまとめて、すっきりと</p>

<p>整った空間は、気持ちまで自然と整えてくれます。</p>

<p>「読みたい本がすぐ手に取れる」</p>

<p>そんな環境が、心地よい読書時間につながります。</p>

<p><br />
<span style="color: #6F5B4B " class="fs-4 b">まとめ～小さな工夫で、冬の暮らしをもっと豊かに～</span><br />
読書コーナーは、特別な部屋がなくても、ちょっとした工夫でつくることができます。</p>

<p><b>・目にやさしい照明</b><br />
<b>・くつろげる座り心地</b><br />
<b>・すっきり片付く収納</b></p>

<p>この3つを意識するだけで、冬のおこもり時間が、ぐっと豊かになります。</p>

<p>これから家づくりを考えている方も、今のお住まいを少し見直したい方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>

<p><br />
最後までお読みいただきありがとうございました！</p>

<p>
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</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新年に考える住まいの見直し～リフォーム・建て替えのタイミング～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/2026/01/-eiwa-home-7.html" />
    <id>tag:www.eiwa-home.jp,2026:/diaryblog//2.274</id>

    <published>2026-01-09T06:30:00Z</published>
    <updated>2026-01-09T06:30:13Z</updated>

    <summary>こんにちは！ EIWA HOMEの金浜です。 新年あけましておめでとうございます...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.eiwa-home.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="家づくりの知恵袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
EIWA HOMEの金浜です。</p>

<p>新年あけましておめでとうございます。<br />
本年も、皆さまの暮らしに寄り添う家づくりの情報をお届けしていきます。</p>

<p>新しい年を迎えると、<br />
「今年こそ住まいを整えたい」<br />
「そろそろ建て替えを考えたい」<br />
と、住まいのことが気になり始める方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>春は気候も穏やかで、リフォームや建て替えに最適な季節です。</p>

<p>今回は、<b>春に向けて"動き出すタイミング"を見極めるポイント</b>を、工務店の視点からご紹介します。</p>

<p><br />
<span style="color: #3aa48b " class="fs-4 b">◆ 生活の変化を感じたときが見直しのサイン</span><br />
子どもの成長や独立、在宅勤務の増加、両親との同居など、家族の暮らし方は年月とともに少しずつ変わっていきます。<br />
その中で、以前は気にならなかったことが、いつの間にか不便に感じるようになることもあります。</p>

<p>たとえば、</p>

<p>・収納が足りない<br />
・使っていない部屋が増えた<br />
・冬の寒さや夏の暑さがつらい</p>

<p>こうした「小さな違和感」が重なってきたときは、住まいを見直すタイミングのサインとも言えます。</p>

<p><br />
<span style="color: #3aa48b " class="fs-4 b">◆ 春の工事に向けて、今から準備を始める理由</span><br />
春(3～5月)は、気温や湿度のバランスが良く、工事を進めやすい時期です。<br />
ただし、人気シーズンのため、工務店や職人のスケジュールが早く埋まりやすい季節でもあります。</p>

<p>「春頃に工事できたらいいな」と思ったタイミングで、年明けの今から相談を始めておくと安心です。</p>

<p>早めに動くことで、</p>

<p>・工期の目安が分かる<br />
・資金計画を落ち着いて考えられる<br />
・補助金や制度についても確認できる</p>

<p>など、余裕をもって計画を進めることができます。</p>

<p><br />
<span style="color: #3aa48b " class="fs-4 b">◆ 部分リフォームと建て替え、どちらが向いている？</span><br />
住まいを見直す際に、「今の家を活かすか、建て替えるか」で悩まれる方は少なくありません。<br />
住まいの状態や、これからのライフプランによって、最適な方法は変わってきます。</p>

<p>基礎や柱などの構造体がしっかりしている場合は、断熱改修や間取り変更などのリフォームによって、住まいの快適性をより高めることができます。</p>

<p>一方で、耐震性に不安がある場合や、間取りの制約が大きい場合は、建て替えを検討するのも一つの方法です。</p>

<p>大切なのは、<b>今だけでなく、これから先の暮らしを見据えて考えること</b>です。<br />
専門家の現地調査をもとに、数十年後も「この選択で良かった」と思える、無理のない方法を選ぶことが大切です。</p>

<p><br />
<span style="color: #3aa48b " class="fs-4 b">◆ 春から始まる、新しい暮らしを思い描いて</span><br />
桜の咲く頃、どんな暮らしをしていたいか。<br />
少し先の生活を想像してみるのもおすすめです。</p>

<p>住まいを整えることは、毎日の過ごし方や、家族との時間を見直すきっかけにもなります。</p>

<p>「次の10年、20年を、より快適に過ごすために」</p>

<p>そんな前向きな気持ちで、住まいづくりを考えてみませんか？</p>

<p><br />
<span style="color: #3aa48b " class="fs-4 b">◆ まとめ 〜新しい一年、住まいを考えるきっかけに〜</span><br />
年の初めは、暮らしや住まいを見つめ直す良いタイミングです。<br />
まずは、日々の生活の中で感じている「ちょっとした不便」や「気になること」に目を向けてみてください。</p>

<p>私たち地元の工務店では、皆さまのライフスタイルに合わせたリフォームや建て替えについて、気軽にお話をお聞きしています。</p>

<p>大掛かりな工事だけでなく、「この寒さをなんとかしたい」「使い勝手を少し良くしたい」といった、将来を見据えた住まい計画のヒント探しとして、ぜひお気軽にご相談ください。</p>

<p><br />
最後までお読みいただきありがとうございました！</p>

<p>
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</p>]]>
        
    </content>
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    <title>年末のご挨拶と年末年始休業のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/2025/12/-eiwa-home-2025-122714-15.html" />
    <id>tag:www.eiwa-home.jp,2025:/diaryblog//2.272</id>

    <published>2025-12-26T01:00:00Z</published>
    <updated>2025-12-26T01:32:46Z</updated>

    <summary>こんにちは！ EIWA HOMEの金浜です。 2025年も、いよいよ残りわずかと...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.eiwa-home.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
EIWA HOMEの金浜です。</p>

<p>2025年も、いよいよ残りわずかとなりました。<br />
皆さまにとって、今年はどんな一年だったでしょうか？</p>

<p>今年もたくさんのご縁をいただき、家づくりを通して皆さまの暮らしのお手伝いができたことをスタッフ一同、心より感謝申し上げます。</p>

<p>さて、年末年始の休業についてご案内いたします。</p>

<p><b>【年末年始休業期間】</b><br />
12月27日(土)～1月4日(日)<br />
※1月5日(月)より、通常通り営業いたします。</p>

<p>休業期間中にいただいたお問い合わせや資料請求につきましては、営業再開後、順次対応させていただきます。<br />
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。</p>

<p>今年一年、EIWA HOMEを支えてくださった皆さま、<br />
本当にありがとうございました。</p>

<p>来年もより一層、皆さまにご満足いただけるよう努力してまいります。<br />
引き続きのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。</p>

<p>皆さまにとって、2026年が笑顔あふれる、あたたかな一年となりますように。</p>

<p>それでは、どうぞ良いお年をお迎えください。</p>

<p><img alt="eto_aisatsu_uma_c.jpg" src="https://www.eiwa-home.jp/diaryblog/eto_aisatsu_uma_c.jpg" width=350" height="331" class="center" /></p>

<p>
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</p>]]>
        
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