家づくりで知っておきたい!断熱性能のポイント

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

涼しくなり、秋の訪れを感じる季節になってきました。

これから冬に向けて、住まいの「暖かさ」が気になり始める方も多いのではないでしょうか。

住まいの暖かさを考えるうえで、大切なポイントのひとつが「断熱性能」です。

「高断熱の家」「断熱性が高い家」といった言葉は、家づくりを調べているとよく耳にするかと思います。

では、実際に家づくりをするとき、断熱性能はどこをチェックすればよいのでしょうか?

今回は、家づくりで知っておきたい『断熱性能』について、5つのポイントをご紹介します。


1. 断熱性能は「家全体」で考える
「断熱」と聞くと、壁の中に入っている断熱材を思い浮かべる方も多いかもしれません。

もちろん断熱材はとても大切ですが、家の暖かさはそれだけで決まるわけではありません。

壁や床、屋根などの断熱に加えて、窓や玄関ドアなどの「開口部」も大きく関係します。

「どんな断熱材を使っているか」だけでなく、住まい全体としてどのような性能になっているか、バランスよく考えることが大切です。


2. 「窓」は重要なチェックポイント
家の中と外をつなぐ「窓」は、断熱を考えるうえで特に重要なチェックポイントです。

「窓の近くにいると寒さを感じる」という経験はありませんか?

窓は、家の中でも熱の出入りが大きい場所のひとつです。

そのため、
・ガラスの種類(複層ガラスなど)
・サッシの種類(樹脂サッシなど)
・窓の大きさや配置
といった点も、住まいの快適さに関わってきます。

大きな窓を設けて開放感を出したい場合も、デザインと断熱性能のバランスをしっかり考えることが大切です。


3. 「暖かさ」をつくる3つの要素
暖かい住まいをつくるには、断熱性能だけを高めればよいというわけではありません。

あわせて考えたいのが、「気密性能」と「換気計画」です。

どれだけ断熱性能を高めても、家にすき間が多ければ、暖かい空気が逃げやすくなります。
また、家全体の空気をきれいに保つためには、適切な換気計画も欠かせません。

・断熱:外の暑さ・寒さを伝わりにくくする
・気密:すき間を減らし、空気の漏れを抑える
・換気:室内の空気を入れ替える

この3つをバランスよく考えることが、快適な住まいづくりにつながります。


4. 「目に見えない性能」を確認する
住宅の性能は、完成した見た目だけでは分からない部分がたくさんあります。

だからこそ、検討の段階で「どのくらいの性能なのか」を数字や資料で具体的に確認してみることをおすすめします。

代表的なものとして、
・断熱性能を表す「UA値」
・気密性能を表す「C値」
などがあります。

住宅会社に相談するときは、
「どんな断熱材を使っていますか?」
という質問に加えて、
「家の断熱性能や気密性能は数値で確認できますか?」
と聞いてみるのもおすすめのチェック方法です。


5. 自分たちの「理想の暮らし」に合った性能を選ぶ
住宅性能は、数字が高ければ、それだけでよいというものでもありません。

・住む地域の気候(冬の寒さや風の強さなど)
・家族の暮らし方や生活リズム
・間取りや窓のバランス

こうした点を踏まえながら、自分たちの暮らしに合った性能を考えることが大切です。

「冬でも素足で快適に過ごしたい」
「冷暖房の効率を高めて光熱費を抑えたい」
「家の中の温度差をできるだけ小さくしたい」

など、まずは「どんな暮らしをしたいか」をイメージすることから、住宅性能について考えてみるのもおすすめです。


まとめ
断熱性能は、家が完成したあとに直接目で見ることができない部分です。
だからこそ、計画の段階でしっかり確認しておきたいポイントでもあります。

断熱材だけでなく、窓やドアなどの開口部、気密性能や換気計画、そして家全体のバランス。

さまざまな視点から考えることで、一年を通して家族みんなが笑顔で快適に暮らせる住まいにつながります。

これから家づくりを考える皆さまも、間取りやデザインだけでなく、「住宅性能」という視点で住まいを見てみてくださいね。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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夏休み工作応援ワークショップを開催しました!

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

最近また暑い日が続いていますね。
皆さん、熱中症に気をつけてお過ごしください。

今回は、7月29日(水)~8月1日(土)に開催したワークショップの様子をご紹介します!

今年の夏休みは、『夏休み工作応援!ゆらゆらモビールをつくろう』を開催しました。

当日のEIWA HOMEは、楽しそうな声に包まれ、スタッフにとっても楽しい時間となりました。

今回つくったのは、風や空気の流れでゆらゆらと揺れる「卓上モビール」です。
夏のインテリアにもぴったりな作品です。

まずは、工作に使う材料選びからスタート!

卓上モビールの材料選びの様子

好きなものを選んで自由につくったり、
テーマを決めて、それに合わせた色や形を選んだり。

一人ひとりの発想やこだわりが詰まった作品づくりに、子どもたちの豊かな想像力を感じました。
スタッフも、子どもたちの発想からたくさんの刺激をもらいました!

次は、選んだビーズや飾りを糸につないで、吊るしていきます。

スタッフと一緒に、左右の重さのバランスを考えながら、完成を目指しました。
少し難しい作業でしたが、一生懸命取り組む姿がとても印象的でした。

当日の卓上モビールづくりの様子

そして、いよいよ完成!

オリジナルの素敵な卓上モビールが完成しました。

卓上モビール完成写真

完成した作品を嬉しそうに見せてくれる子どもたちの姿に、私たちも嬉しい気持ちになりました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

夏休みの思い出のひとつとして、完成した卓上モビールを飾っていただけたら嬉しいです。

※掲載しているお写真は、事前にお客さまのご了承をいただいております。
 ご協力ありがとうございました。

EIWA HOMEでは、これからも地域の皆さまが楽しめるイベントなどを企画していきたいと思っています。

「こんなイベントがあったら参加してみたい!」というアイデアがありましたら、ぜひお聞かせください!

次回のイベント情報も、HPやSNSで随時お知らせしていきますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

今後とも、EIWA HOMEをよろしくお願いいたします!

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『夏休み工作応援!ゆらゆらモビールをつくろう』を開催します!

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

「夏休みの自由工作、何を作ろう?」
「子どもが楽しめるイベントはないかな?」

そんな方におすすめのワークショップのお知らせです。

EIWA HOMEでは、『夏休み工作応援!ゆらゆらモビールをつくろう』を開催します!

今回のワークショップは、地域の皆さまからいただいた
「長期休みに工作イベントがあるとうれしい」
というお声をきっかけに、企画しました。

夏休みの思い出づくりや自由工作にもぴったりです。
ぜひお気軽にご参加ください。

卓上モビール完成イメージ

今回つくるのは、ゆらゆら揺れる「卓上モビール」です。

モビールは、左右の重さのバランスを考えながら飾りを吊るしていくので、
「どうしたらつり合うかな?」
「このビーズを足したらどうかな?」
と、楽しみながら制作できます。

好きなビーズや飾りを選び、自分だけのオリジナル作品をつくれるのも魅力です。

選べるビーズ・パーツ

工作が好きなお子さまはもちろん、
「ものづくりはあまり得意じゃない...」
というお子さまも、スタッフがお手伝いしますので、安心してご参加ください。
※ 低学年のお子さまは、保護者の方と一緒に制作していただきます。

完成した作品は、お持ち帰り用の袋に入れてお渡しします。

モビールは、お部屋に飾ると、風や空気の流れでゆらゆらと揺れます。
夏休みの思い出として、ぜひ楽しんでください。

お部屋に飾ったイメージ(ぼかしあり).jpg

制作後は、ちょっとひと休み。
ご褒美のアイスとお飲み物をご用意しています。


● イベント概要
・開催日
2026年7月29日(水)~8月1日(土)

・時間
①10:00~11:45
②13:30~15:15

・開催場所
EIWA HOME(釜石市大渡町)

・参加費
無料

・対象
小学生全学年

※ 保護者の方の同伴をお願いいたします。
※ 小学生以外のお子さまは、同伴可能ですが、制作への参加はできません。


● ご予約について
今回のワークショップは、予約制です。
ご来場人数は、大人・お子さまを合わせて各回4名までとなっております。

お申し込み締切は、2026年7月27日(月)です。

定員になり次第、受付終了となりますので、ご希望の方はお早めにご予約ください。

地域の皆さまとの交流イベントですので、家づくりをご検討中でない方も大歓迎です。
夏休みの思い出づくりに、お気軽にご参加ください。

ご不明な点などがございましたら、お問い合わせフォームまたはお電話(0193-55-5120)にてお気軽にご連絡ください。

スタッフ一同、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。


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梅雨を快適に過ごすための家の湿気対策

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

梅雨の季節になると、どうしても気になるのが家の中の湿気です。

この時期になると、
「洗濯物がなかなか乾かない」
「なんだか部屋がジメジメする」
「窓が結露している」
といったお悩みを感じる方も多いのではないでしょうか。

梅雨は一年の中でも、特に湿気が多くなる季節です。

湿気が多い状態が続くと、カビやダニが発生しやすくなるだけでなく、住まいの劣化や健康への影響につながることもあります。

そこで今回は、梅雨を快適に過ごすための『家の湿気対策』についてご紹介します。


なぜ湿気対策が必要なの?
家の中に湿気がたまると、カビやダニが繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

特に押し入れやクローゼット、浴室などの風通しが悪い場所は注意が必要です。

また、湿気によって発生した結露をそのままにしておくと、窓まわりだけでなく、壁や家具の裏側にもカビが発生してしまうことがあります。

大切な住まいを長持ちさせるためにも、日頃から湿気をため込まない工夫が大切です。


1. こまめな換気で湿気をためない
湿気対策でまず大切なのが、室内の空気を入れ替えることです。

梅雨の時期は窓を閉めて過ごすことが増えますが、雨が止んでいる時間帯や風のある日は、短時間でも換気をおこないましょう。

2か所以上の窓を開けて「空気の入り口と出口」をつくってあげることがポイントです。
風の通り道ができることで、室内の空気が効率よく入れ替わります。

また、窓を開けることが難しい日でも、キッチンや浴室の換気扇を活用することが効果的です。

現在の新築住宅には、法律によって「24時間換気システム」の設置が義務付けられています。

このシステムは、室内の空気を計画的に入れ替えるための大切な設備で、湿気対策にも大きな役割を果たしています。

「電気代がもったいないから」と停止せず、基本的には常時運転することをおすすめします。


2. 湿気がたまりやすい場所をチェック
家の中には、特に湿気がたまりやすい場所があります。

例えば、
・浴室や洗面室などの水まわり
・キッチン
・クローゼットや押し入れ
・北側にあるお部屋
・家具の裏側
などです。

クローゼットなどの収納スペースは、定期的に扉を開けて新しい空気と入れ替えるようにしましょう。

また、収納の内部に物を詰め込みすぎると空気が流れにくくなるため、少し隙間をあけて収納するのがコツです。

市販の除湿剤を置くなどの対策も、手軽で効果的です。


3. 室内干しは「除湿」と「空気の流れ」がポイント
梅雨の時期は、お部屋の中で洗濯物を干す機会も増えます。

しかし、濡れた洗濯物からはたくさんの水分が蒸発するため、お部屋の湿度が上がってしまいます。

そのため、室内干しをするときは、
・除湿機を使用する
・エアコンの除湿機能を活用する
・サーキュレーターで風を送る
といった工夫がおすすめです。

空気を循環させることで、洗濯物が乾きやすくなるだけでなく、部屋全体の湿気対策にもつながります。

近年では、「ランドリールーム」や「室内物干しスペース」を設けるご家庭も増えています。

天候や時間を気にせず洗濯できることから、共働き世帯や子育て世帯にも人気です。


4. 実は「家の性能」も湿気対策につながる
湿気対策というと、日々の換気や除湿を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、快適な室内環境を保つためには、住宅そのものの性能も大きく関係しています。

例えば、断熱性能が低い住宅では、室内と外気の温度差によって結露が発生しやすくなります。

結露はカビの原因となり、住まいの耐久性にも影響を与える可能性があります。

一方で、高気密・高断熱の住宅は室内の温度差が少なくなるため、結露の発生を抑えやすいという特徴があります。

さらに、先ほどご紹介した「24時間換気システム」と組み合わせることで、室内の空気環境をより快適に保ちやすくなります。

住まいの性能や設計をあらかじめ工夫しておけば、梅雨の時期だけでなく、一年を通していつでも快適な暮らしが実現します。


まとめ
梅雨の時期は、家の中の湿気対策がとても大切になります。

こまめな換気や除湿、湿気がたまりやすい場所のチェックなど、日々の小さな工夫がカビや結露の予防につながります。

また、住まいの快適さは日々の対策だけでなく、住宅そのものの性能や換気計画によっても大きく左右されます。

これから新築やリフォームを検討される際は、間取りや換気計画など「湿気がこもりにくい家」を意識することも大切です。

日々のちょっとした湿気対策で、梅雨の時期も快適に過ごしましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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風の流れを考えた家づくりのポイント

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

5月も今日で終わりですね。
日中は暑さを感じる日も増え、窓を開けて過ごすことも多くなりました。

春から初夏にかけては、窓を開けて過ごす時間が気持ち良い季節です。
さわやかな風が部屋の中を通り抜けると、自然と気分も軽やかになります。

しかし、窓を開けても風が抜けない家と、自然の風が心地よく通る家では、同じ気温でも快適さが大きく変わります。

今回は、快適な暮らしにつながる『風が通る家づくりのポイント』をご紹介します。


◆ 風の入口と出口をつくる
風通しを良くするためには、窓の数よりも配置が重要です。
風は入口から出口へ向かって流れます。

そのため、向かい合う位置に窓を設けたり、部屋の対角線上に窓を配置したりすると、風が通りやすくなります。

家づくりでは、敷地の周辺環境や季節ごとの風向きも考えながら、窓の位置を計画することが大切です。


◆ 室内に風の通り道をつくる
風通しの良さは、室内の間取りにも大きく関わっています。
せっかく外から風を取り込んでも、室内で風が止まってしまっては意味がありません。

リビングやダイニングをつなげたり、廊下やホールを活用することで、家全体に風が流れやすくなります。

また、引き戸を取り入れることで、必要に応じて空間をつなげたり区切ったりできるため、風の通り道をつくりやすくなります。


◆ 日差し対策もあわせて考える
夏に向けて過ごしやすい住まいにするには、日差し対策も欠かせません。

風通しが良くても、強い日差しが入り続けると室温は上がります。
我が家も西日が入る時間になると、室温が上昇し、夏場はとても暑くて困っています。

そこで大切なのが、軒や庇(ひさし)、すだれやシェードなどによる日差し対策です。
日差しを遮りながら風を取り入れることで、より心地よい室内環境をつくることができます。


◆ 洗濯や湿気対策にも効果的
風通しの良い家は、快適なだけではありません。

湿気がこもりにくくなるため、

・洗濯物が乾きやすい
・結露やカビの予防につながる
・においがこもりにくい

といったメリットもあります。

また、観葉植物やウッドデッキなどを取り入れると、外の空間とのつながりを感じながら季節の風を楽しむことができます。

特に梅雨時期を迎えるこれからの季節は、風通しの良さが暮らしやすさにつながります。


◆ まとめ~風の流れを考えた家づくり~
快適な家づくりのためには、窓の大きさや数だけでなく、窓の配置や間取り、日差し対策まで含めて考えることが大切です。

風通しの良さは、図面だけでは分かりにくい部分ですが、住み始めてからの暮らしやすさに大きく関わります。

家づくりでは間取りやデザインに目が向きがちですが、風の流れも住まいの心地よさを左右する大切な要素のひとつです。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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使いやすい玄関収納で、毎日の「ただいま」を快適に

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

毎日、必ず使う「玄関」。

家族みんなが使う場所だからこそ、靴や上着、子どもの外遊び道具など、気づけば物が増えやすい場所でもあります。

「朝、靴が見つからない...」
「帰宅後、荷物が玄関に置きっぱなし...」
「来客前に慌てて片付ける...」

そんな小さなストレスを減らしてくれるのが、"使いやすい玄関収納"です。

実は玄関収納は、ただ収納量を増やせば良いわけではありません。

家族の暮らし方に合わせて計画することで、毎日の動きがスムーズになり、家全体の片付けやすさにもつながります。

そこで今回は、家づくりやリフォームで取り入れたい『玄関収納のつくり方のポイント』をご紹介します。


◆ 「片付けやすい玄関」は"帰宅後の動線"で決まる
玄関収納を考えるうえで大切なのは、"帰宅後の動線"に合わせることです。

例えば、玄関に入り、
「靴を脱ぐ → 荷物を置く → 上着を脱ぐ」
という流れに合わせて収納を配置すると、玄関が散らかりにくくなります。

コート掛けや棚を玄関近くに設けることで、部屋の中まで荷物を持ち込まずに済み、家の中もすっきりと保ちやすくなります。

反対に、収納場所が使いづらいと、荷物を床やイスに置きっぱなしにしてしまう原因にも...。

お子さまがいるご家庭では、子どもが自分で片付けしやすい工夫も大切です。

例えば、
・子ども専用の収納スペースをつくる
・ランドセル置き場を玄関の近くに設ける
・低い位置にフックを付ける

など、"自分でできる環境"をつくることで、家族全体の片付け習慣にもつながります。

帰宅後の動線を考えた玄関.jpg


◆ "見せる収納"と"隠す収納"を使い分ける
玄関収納では、すべてを隠すのではなく、"見せる収納"も取り入れるのがおすすめです。

・見せる収納(アクティブ収納)
毎日使うお気に入りの靴や、デザイン性のあるアウターは、ショップのディスプレイのように見せながら収納。
また、飾り棚に、お気に入りの小物やグリーンを飾ることで、玄関の雰囲気もぐっとおしゃれになります。

見せる玄関収納.jpg

・隠す収納(ストック収納)
季節外の靴や掃除道具など、生活感が出やすい物は扉付き収納へ。
来客時に見せたくない物も、扉付き収納にしまうことで、玄関全体がすっきりとした印象になります。

"使いやすさ"と"見た目"を両立することで、心地よい玄関空間につながります。


◆ 季節物を収納できる土間収納スペース
最近では、玄関横にシューズクローク(土間収納)を設ける間取りも人気です。

靴だけでなく、
・ベビーカー
・子どもの外遊び道具
・スポーツ用品
・アウトドア用品
・釣り道具
・冬場の雪かき道具

など、"外で使う物"をまとめて収納できるため、玄関をすっきり見せやすくなります。

地域の気候や暮らし方に合わせて収納を考えることも、家づくりでは大切なポイントです。

特に岩手のように季節用品が多い地域では、収納スペースに少し余裕を持たせることで、暮らしやすさが大きく変わります。

また、土間収納があることで、急な来客時にも玄関を整えやすいのも嬉しいポイントです。


◆ 収納量だけでなく"使いやすさ"も大切
収納計画では、「たくさん入るか」だけでなく、"使いやすさ"も大切なポイントです。

例えば、
・棚の高さを変えられる可動棚にする
・ベンチを設けて靴を履きやすくする
・照明で収納内部を見やすくする
・家族ごとに収納場所を分ける

こうした工夫で、毎日の使いやすさが大きく変わります。

特に可動棚は、子どもの成長や暮らしの変化にも対応しやすく、長く使いやすい収納になります。

家づくりでは、"今ちょうどいい"だけでなく、"これから先も使いやすいか"を考えることが、後悔しない収納づくりのポイントです。


◆ まとめ~玄関収納で暮らしをもっと快適に~
玄関は、家の第一印象を決める場所でもあり、毎日の暮らしを支える大切な空間です。

玄関が整っていると、朝は気持ちよく出発でき、帰宅したときにはホッと安心できる空間になります。

だからこそ、使いやすい収納を取り入れることで、暮らしの快適さは大きく変わります。

・片付けしやすい動線
・家族に合った収納方法
・将来を見据えた収納計画

こうしたポイントを取り入れることで、"散らかりにくい玄関"につながります。

家づくりやリフォームを考える際には、使いやすく、すっきり整う玄関収納をぜひ取り入れてみてください。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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新生活の今、考えたい「家族の成長と間取り」のヒント

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

早いもので5月に入り、釜石も爽やかな新緑の季節を迎えました。

新生活が始まり、少しずつ新しい毎日に慣れてきた頃ではないでしょうか。
卒業や入学、就職など、春は家族のライフステージが変わる季節でもあります。

そんな中でふと、
「今の暮らしに、この間取りは合っているかな?」
と感じる瞬間はありませんか?

今回は、『家族の成長とともに考える、暮らしやすい間取りのヒント』をご紹介します。


◆ 成長とともに変わる「個室」と「共有」のバランス
子どもが小さい頃は、リビングでのお勉強や、家族みんなで過ごす時間が中心だったご家庭も、成長するにつれて、それぞれのプライベートな時間も大切になっていきます。

プライベート空間をつくる一方で、家族が自然と顔を合わせられる場所も重要です。

たとえば、
・将来、二間に分けられるような子ども部屋
・リビングの一角に設けたスタディコーナー
・テレワークや趣味にも使える多目的スペース

こうした"個室と共有スペースのバランス"を意識した間取りは、暮らしの変化にも柔軟に対応しやすく、日々の過ごしやすさにつながります。


◆ ライフステージに合わせた収納計画
入学や進学の時期は、教科書や制服、部活動の道具など、持ち物が増えるタイミングでもあります。
だからこそ、家族それぞれの生活動線に合わせた収納計画を立てることが大切です。

玄関近くに制服やカバンを置けるスペースをつくったり、成長に合わせて使い方を変えられる"可変収納"を取り入れることで、お子さま自身も片づけがしやすい環境が整います。

その時々の暮らしに合わせやすく、長く快適に過ごすことにもつながります。


◆ 将来を見据えて考える空間づくり
家族のかたちは、これから先も少しずつ変わっていきます。

子どもが独立したあとや、夫婦ふたりの時間が増えたとき、また、親の高齢化など、さまざまな変化が考えられます。

たとえば、子ども部屋を将来は趣味のスペースとして活用するなど、ライフステージに応じて使い方を変えられる間取りは、暮らしにゆとりが生まれやすくなります。

"変化を前提にした空間づくり"を意識することで、将来のリフォームにもスムーズに対応しやすくなります。


◆ まとめ~家族の成長を見守る"住まい"~
春は、暮らしを見直すちょうどいいタイミングです。

何気ない日常の中で感じる「ちょっとした不便」や「こうだったらいいな」という気持ちが、これからの家づくりのヒントになることもあります。

家は、家族の思い出を積み重ねていく大切な場所。
今の暮らしだけでなく、その先の10年・20年も見据えて考えることが、家づくりの大切なポイントです。

私たちEIWA HOMEでは、女性スタッフを中心に、皆さまの暮らしに寄り添った「家族が笑顔になれる住まい」をご提案しています。

「こんな暮らしがしたい!」という想いがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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親子で楽しむ「ふわふわコースターづくり」を開催しました!

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

釜石市内も桜が咲き始めましたね。
気温も暖かくなり、お花を見ながらご飯を楽しみたくなる季節になりました。

今回は、先週開催したワークショップ当日の様子をご紹介します。

4月4日(土)、EIWA HOMEにて、『ふわふわコースターを段ボールおり機でつくろう!~親子で楽しむワークショップ~』を開催しました。

当日は、ゆったりとした雰囲気の中、スタッフもサポートしながら、ものづくりを楽しんでいただきました。

それぞれお気に入りの毛糸を選んだら、さっそくスタート!
好きな色や素材を選ぶ時間も、ワークショップの醍醐味です。

毛糸を選んでいる様子_0404(お顔隠し).jpg

最初は、交互に糸を通す作業を少し難しそうにしていたお子さまも、スタッフと一緒に編み進めるうちにコツをつかみ、夢中になって作る様子がとても印象的でした。

実際のコースターづくりの様子_0404.jpg

編み進めていくと、少しずつ形が見えてきます。
親子でお互いの進み具合を確認したり、お話をしたり。
私たちスタッフも地域の皆さまと交流することができて、嬉しいひとときとなりました。

記念写真_0404(お顔隠し).jpg
※掲載しているお写真は、お客様のご了承をいただいております。ご協力ありがとうございました。

EIWA HOMEでは、これからも親子で楽しめるイベントなどを企画していく予定です。

次回のワークショップも現在企画中ですので、ぜひ楽しみにお待ちください。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

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【4/4開催】釜石で春休み親子ワークショップ『ふわふわコースターをつくろう!』

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

釜石市・大槌町で春休みの親子イベントをお探しの方におすすめのワークショップのお知らせです!

今回、EIWA HOMEでは「地域の皆さまと交流を深めたい」という想いから、ワークショップイベントを企画しました。

親子で一緒に作る時間が、春休みの楽しい思い出になれば嬉しいです。

開催するのは、こちらのイベントです。

ふわふわコースターを段ボールおり機でつくろう!_EIWA HOME

● 使うのは「段ボールおり機」!
今回使うのは、なんと「段ボール」で作った特製のおり機です。
簡単な仕組みのおり機ですが、毛糸を編み込んでいくと、かわいいコースターが完成します。

完成したコースターは、ぜひお家で使ってみてくださいね。

少しだけ作成の様子をご紹介します!

コースター作成の様子1
まずは、好きな色の毛糸を選んで、縦糸の間に横糸を交互に通していきます。
カラフルな毛糸や一色のシンプルな毛糸など、組み合わせ次第でコースターの印象がガラリとかわるのが面白いポイントです!

コースター作成の様子2
毛糸を通したら、フォークを使って、トントンと手前に寄せていきます。
この作業が、意外とクセになる楽しいポイントです!

ふわふわコースター完成品.png
最後に、おり機から外して、縦糸を2~3本ずつに束ねて結び、好きな長さにハサミでカットしたら、世界にひとつだけの「ふわふわコースター」の完成です。


● 頑張ったあとは、ティータイム
ちょっとしたお菓子とお飲み物をご用意しています。
コースター完成後は、作品を眺めながら、ほっとひと息つきましょう。
スタッフとのフリートークもお楽しみください。


● イベント概要
・開催日
2026年4月4日(土)

・時間
①10:00~11:45
②13:00~14:45

・開催場所
EIWA HOME(釜石市大渡町)

・参加費
無料

・参加条件
小学生以上のお子さまと保護者さま

※ 小学生未満のお子さまは同伴可能です。
ただし、コースター制作は参加できません。

※ 釜石市・大槌町にお住まいの親子であれば、家づくりを検討していない方も大歓迎です!


● ご予約について
今回のイベントは、予約制となっております。
※定員になり次第、受付終了となりますのでお早めにご確認ください。

イベントについてご不明な点などがございましたら、お問い合わせフォームまたはお電話(0193-55-5120)にてご連絡ください。

皆さまとお会いできるのを、スタッフ一同心よりお待ちしております!


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自然を感じる家づくり~中庭・テラス・土間のある暮らし~

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

3月に入り、釜石でも少しずつ暖かい日が増えてきましたね。
春の訪れを少しずつ感じ始める頃になりました。

この時期は卒業シーズンでもあります。
ご卒業を迎えられた皆さま、そしてご家族の皆さま、本当におめでとうございます。

少しずつ外の空気が和らいでくると、
「家の中でも自然の心地よさを感じたい」
と思われる方も多いのではないでしょうか。

特に、小さなお子さまがいるご家庭では、
「子どもをのびのび遊ばせたいけれど、外からの視線も気になる...」
というお悩みもよく耳にします。

そんな願いを叶える工夫のひとつが、"外とつながる空間"です。

そこで今回は、『中庭・テラス・土間のある暮らしのアイデア』をご紹介します。


◆ 中庭で"自然を感じる暮らし"
中庭は、家の中心に光や風を取り込んでくれる空間です。

室内にいながら外の心地よさを感じられるのが魅力です。
また、外からの視線を気にせず、プライベートな外空間として楽しむことができます。

キッチンダイニングから眺める中庭


例えば、

・リビングやダイニングの延長として活用する
・子どもの遊び場にする
・グリーンや小物を置いて小さな庭のように楽しむ
・窓越しに四季の景色や移ろいを感じる

など、暮らしの中に自然を取り入れた過ごし方ができます。

コンパクトな敷地でも、中庭があることで光や開放感を感じられる住まいになります。


◆ テラスを"家族のセカンドリビング"に
テラスやウッドデッキは、家族が気軽に外時間を楽しめる場所です。

室内と屋外の間にある空間だからこそ、"もうひとつのリビング"のように多目的に使えるのが魅力です。

リビングとつながるウッドデッキ


例えば、

・朝のコーヒーや休日のランチをテラスで楽しむ
・ウッドデッキを敷いて、裸足でも快適に過ごせる空間に
・ウッドデッキに出て子どもと一緒に遊ぶ
・夜はライトアップしてゆったり過ごす

家族が自然と集まり、暮らしの楽しみを広げてくれる場所になります。


◆ 土間を"つながりの場"として活用
最近は、土間を「多目的スペース」として取り入れる住まいも増えています。

外と室内をゆるやかにつなぐ土間は、暮らしにちょっとした「余白」を生み出してくれます。

土間スペース.jpg


例えば、

・ベビーカーやアウトドア用品、自転車の収納スペース
・雨の日の子どもの遊び場
・友人を迎えるカジュアルな談話スペース
・ガーデニングや植物のお手入れを楽しむ場所
・ペットと一緒に過ごせる土間リビング

など、暮らし方に合わせてさまざまな使い方ができます。


◆ まとめ~外とつながる住まいで暮らしをもっと心地よく~
中庭・テラス・土間など、外とつながる空間を取り入れることで、

・光や風を感じる暮らし
・家の中でも自然を楽しめる時間
・家族の過ごし方の幅

が広がります。

限られた敷地でも、工夫次第で開放感のある住まいをつくることができます。

これから家づくりを考えている方は、ぜひ「外とのつながり」という視点も取り入れてみてください。

住まいの心地よさが、ぐっと変わるかもしれません。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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