年末年始のご案内と営業日について

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

2024年もあっという間に過ぎ、今年も残すところわずかとなりました。
皆さまにとって、どんな一年だったでしょうか?

さて、年末年始の休業についてお知らせいたします。
EIWA HOMEは下記の期間をお休みさせていただきます。

休業期間:12月28日(土)~1月5日(日)

1月6日(月)より、通常通り営業を再開いたします。
休業期間中はご不便をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2024年も多くのお客様に支えられ、心より感謝しております。
誠にありがとうございました。

来年もより一層、皆さまにご満足いただけるよう努力してまいります。
引き続きのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
それでは、年末年始、どうぞ良いお年をお迎えください!

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空き巣被害を防ぐ!家づくりに取り入れたい『防犯対策』

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

最近、空き巣被害が増加しており、家の防犯対策の重要性が一層高まっています。
そこで今回は、家づくりに取り入れたい防犯対策』についてご紹介いたします。

安全な住まいづくりは、家づくりの大切なステップの一つです。
窓ガラスの強化や植栽、砂利、照明の工夫で、家族が安心して暮らせる住まいづくりをしましょう。

ぜひ、参考にしてみてください!


~家の防犯対策~
1.「防犯ガラス」で窓からの侵入を防ぐ
泥棒の多くは窓から侵入すると言われています。
「防犯ガラス」は通常のガラスに比べて割れにくく、泥棒が侵入しようとしても簡単には割れないため、高い防犯効果を発揮します。
また、見た目にも通常のガラスと変わらないため、外観に配慮しながら防犯対策ができます。
特に、1階部分やバルコニーに面した窓は狙われやすいので、こうした窓には防犯ガラスの導入を検討してみましょう。
窓を割って侵入を試みる空き巣.png

2.「低い植栽」で不審者を見逃さない!
庭や家の周りに植栽をする際は、不審者が隠れるスペースを減らすために「低い植物」を選びましょう。
家全体が外から見えるように植栽を工夫ことで、不審者が隠れにくくなります。
また、近隣住民や通行人の視線が届きやすい環境づくりも、効果的な防犯対策になります。

3.「防犯砂利」で侵入者の足音を目立たせる
砂利を敷く時は、庭や玄関周辺には「防犯砂利」を使うのがオススメです。
防犯砂利は、踏むと大きな音が鳴るため、不審者の足音が目立ちます。
この音が侵入者に心理的プレッシャーを与え、侵入を防ぐ効果があります。
防犯砂利で空き巣対策.png

4.「センサーライト」で侵入者を威嚇する
暗くなった家の周囲は、侵入者にとって行動しやすい環境です。
「センサーライト」を効果的に配置することで、侵入者に対する威嚇効果を高められます。
センサーライトは、人の動きを感知する「人感センサー」や、暗くなると自動で点灯する「明暗センサー」を備えたものがあり、防犯性が向上します。
特に、白色や青白い光はより明るく感じられ、防犯効果が高いとされています。
また、庭園灯など、防犯目的であることを意識させないデザインの照明を選ぶことで、景観にも配慮できます。


家づくりの段階で防犯対策を計画的に取り入れることで、後から追加工事をする必要がなく、コスト面でも効率的です。

家の防犯対策』については、昨年もご紹介しましたが、その後も防犯技術や対策は進化しています。
今回は、さらに具体的な対策として、窓ガラスの強化や植栽の工夫など、実践的な方法をご紹介しました。

以前の記事も合わせてご覧いただけると、より深く、家の防犯対策について理解できると思います。
さらに詳しく『家の防犯対策』について知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください。
【建てる前に知っておきたい!家の防犯対策】は こちら


エイワホームでは、家族が安心して暮らせる家づくりをお手伝いしています。
ぜひ一度ご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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暖かい家を作るために必要な『断熱性能』とは?

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

寒さが厳しくなってくるこの季節、家の中で過ごす時間がますます大切に感じられますね。

家を建てる際に重視されるポイントはたくさんありますが、近年では「住み心地」がさらに大切にされているようです。

「住み心地」と一口に言っても、その要素は様々です。
例えば、
・生活動線が考えられている
・収納が豊富で便利
・ライフスタイルの変化に対応できる
・自分好みのデザイン
・快適な屋内環境
などなど...

この中から今回は、「屋内環境」を快適にする方法についてご紹介します。

どんなに見た目のきれいな建材や設備を使っても、夏は暑く冬は寒い環境では、住みやすい家とは言えません。
暑さ寒さ、湿気や乾燥などを防ぎ、快適な環境を作るための大切な要素が断熱性能です。

断熱性能とは?
「断熱」とは、文字通り「熱を断つ」ことを意味します。
断熱性能の低い住宅では、夏は外の熱気が家の中に侵入し、冷房の効きが悪く、冬は暖房で暖めた空気が壁や窓などの開口部から外に逃げてしまうため、「夏は暑く、冬は寒い家」になってしまいます。

しかし、断熱性能を高めることで、外気の影響を受けにくくなり、少ない冷暖房エネルギーで快適な室内温度を維持できます。

また、外気の影響を受けにくいということは、窓際や廊下などとの温度差が少なくなり、家の中の移動が寒くて辛いといったことも減ります。


断熱性能を高めるメリット
断熱性能を高めることには、たくさんのメリットがあります。
・冷暖房費が安くなる
・健康を守れる
・家が長持ちする

など多くの効果が期待できます。
これらのメリットが積み重なり、快適で経済的な暮らしを支えてくれるのです。


では、実際に断熱性能を高めるためにはどのような工法があるのでしょうか?


断熱性能を高める施工方法
主に2つの方法があります。
それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

1. 充填断熱工法
躯体(壁)の中に断熱材を充填する方法。

・メリット
経年劣化が少なく、耐熱性能が安定している。
外張断熱工法と比べ、同じ性能であれば比較的安価に施工できる。

・デメリット
施工時に注意が必要。
構造物や断熱材の接触部分に隙間ができると、断熱効果が下がってしまう可能性がある。


2. 外張断熱工法
躯体(壁)の外側に断熱材を張る方法。

・メリット
施工後の確認がしやすい。
躯体の外側で断熱材が途切れることなく連続しているため、熱損失がない。
躯体の内側が空洞になるため、配線を隠すことができる。

・デメリット
建築費が比較的高価になる。
経年劣化しやすい点がある。

断熱性能を高めるための工法や素材には、それぞれメリット・デメリットがあります。

家を建てる際には、これらの特徴をよく理解し、自分の家に最適な方法を選ぶことが大切です。

ぜひ、家づくりの参考にしてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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家事ラク動線で快適な家づくり

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

最近、雑誌やテレビで「女性が快適に過ごせる○○」や「家族で楽しめる○○」といった特集をよく見かけます。
どれも、「その人にとっての過ごしやすさ」を大切にしたアイデアが満載で、見ているだけで参考になりますよね。

家づくりにおいても、「住む人がどれだけ快適で心地よく過ごせるか」を考えることがとても大切です。

特に子育て中のご家庭では、料理、掃除、洗濯、育児と日々忙しく過ごされている方が多いと思います。
そんなママやパパが、少しでも楽に、そして家族みんなが快適に過ごせる家づくりができたら素敵だと思いませんか?

そこで今回は、毎日の家事をもっと効率的に、そして楽しくできる間取りの工夫『家事ラク動線』をご紹介いたします。


家事ラク動線とは?
家事をしていると、意外と動きが多く、「もっと効率よくできないかな?」と思うこと、ありませんか?
そのために、重要なのが「家事動線」です。

例えば、
・買い物から帰ってきたら、両手に荷物を抱えながら冷蔵庫まで運ぶ。
・洗濯をして干すとき、洗濯物を持ってベランダや物干し場まで行く。
・ゴミをまとめて、外に出すため何度も行き来する。

など、AをしたらBをするというルートがあります。
『家事ラク動線』は、こうした日々の動きをスムーズにして、家事をもっと楽に、効率的に進められる間取りの工夫です。


家事ラク動線の間取り例
具体的にどんな間取りが『家事ラク動線』につながるのでしょうか?
いくつかの例をご紹介いたします。

1. 勝手口&パントリーで買い物片付けがラクラク!
買い物から帰ってきたら、勝手口を通ってすぐ隣のパントリーへ。
荷物をその場で片付けられるので、冷蔵庫までの移動がラクになり、家事のスタートがスムーズです。

2. キッチン→ランドリールーム→バルコニーの一直線動線
キッチンの隣にランドリールームを配置し、そこからそのままバルコニーに出られる設計なら、洗濯物を持って家中を移動する必要がありません。
移動時間が短縮するだけでなく、作業効率が格段にアップします。

3. 子どもを見守りながら安心して家事ができるレイアウト
リビングやキッズスペースを家事動線の視界に入れることで、子どもの様子を見守りながら安心して家事が進められます。
家族とのつながりを感じられる動線は、ママやパパの安心感を高めてくれます。


このように、家事動線を工夫することで、日々の家事が効率よく進むだけでなく、家族と過ごす時間が増えるなど、毎日の暮らしにたくさんの嬉しい変化が生まれます。
さらに、子どもが家事を手伝いやすくなり、自然と「お手伝い」が育つ環境ができます。
また、家族全員のコミュニケーションの向上にもつながります。

『家事ラク動線』は、日々忙しく過ごすママやパパをサポートする家づくりの一つのアイデアです。
「家事を楽にする」という視点で間取りを考えることで、家族みんなの暮らしがもっと快適に、そして楽しくなります。

これから家づくりを考える方は、ぜひ『家事ラク動線』を取り入れてみてください。
家族みんなが笑顔になれる家づくりを、一緒に考えていきましょう!

ぜひ、家づくりの参考にしてみてください!


最後までお読みいただきありがとうございました!

家づくりアドバイザーの紹介は こちら

暮らしやすい間取りのポイント

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

朝晩の冷え込みが強まり、冬の訪れを感じる頃かと思います。
皆さん、体調にお気をつけてお過ごしください。

さて、今回は家づくりをお考えの方へ、『暮らしやすい間取りのポイント』をご紹介いたします。

住宅を新築する際に、多くの方が頭を悩ませるのが、間取りです。
そもそも、何から始めたらよいのか、悩んでしまうようです。

間取りは、家族のライフスタイルに合わせたものを作ることが大切です。
間取りについて考える前に、まずは、家族それぞれのライフスタイルや日常を振り返ってみましょう。

家族の人数や年齢、生活する時間帯、ペットの有無などによっても、使いやすい間取りは異なるため、「これが誰にとっても1番良い間取り」という正解はありません。

例えば、
リビングに階段を配した間取りは、「家族のコミュニケーションが取りやすい」と喜ぶ方もいらっしゃれば、一方で、「暖房効率やプライバシー面が気になる」と敬遠される方もいらっしゃいます。

家族のライフスタイルを見つめなおし、「家族一人ひとりの暮らしに合った良い間取り」を作ることが大切です。

基本的に、家で過ごす時間が長い方を優先して間取りを考え、必要に応じて部屋の優先順位を決めると良いでしょう。
使う時間の短い部屋などは優先順位が低く、予算や土地の広さの都合によっては諦める可能性も出てくるかもしれません。


では、どのようなところに気を付けていれば良いのでしょうか?


暮らしやすい間取りにするための具体的なポイントを見ていきましょう。


間取りを考えるときの大切なポイント

<採光>
部屋の配置は、採光を意識して決めると快適さが向上します。
一般的には、東西南北に適した部屋を配置することから間取り作りは始まります。
例えば、リビングは家族が長時間過ごす場所なので、南東に配置し、一日を通して気持ちの良い日差しを取り入れるようにすると良いでしょう。
一方、トイレや浴室などの水廻りは、日があまり入らない北側や西側に配置するのがオススメです。

<風通し>
自然光だけでなく、風通しの良さも住み心地に大きく影響します。
風が通り抜けられるように、できるだけ、1つの部屋に一直線で結べる対面した位置に窓を設置し、空気の流れを確保しましょう。
また、冷たい空気を取り込むために低い位置に窓を作り、温まった空気を逃がすために高い位置に窓を作ることで、外からの視線も防ぎつつ効率的に換気ができます。

<生活動線>
毎日の暮らしの快適さは「生活動線」によっても左右されます。
そのため、動線がスムーズになるよう間取りを工夫することがポイントです。
家族一人ひとりの日常の一日の動きや、使う部屋の順番とその部屋の中にいる時間を書き出して、情報を整理してみましょう。
さらに、子どもの成長や親の介護など、将来の家族構成の変化も考えておくことで、より長く快適に住める家が実現できるでしょう。

<家電・家具や外構>
間取りを考える際に、使う予定の家電や家具の寸法、配置も忘れずに検討しましょう。事前に考えておくことで、コンセントの位置や照明の位置、部屋の広さを適切に決めることができます。
また、玄関アプローチや庭、駐車スペースも、最初から考えておくことが大切です。
今は車を持っていなくても、将来的に車を持つ予定がある場合や、将来的に車の台数が増えた際にも対応しやすくなります。


このように、間取りは「今の暮らし」だけでなく、「将来の変化」も見据えて考えることが大切です。

ぜひ、家づくりの参考にしてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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冬の寒さ対策~断熱リフォームとエコ設備で快適&省エネ生活~

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

秋になり、気温が下がってきましたね。
冬の寒さに備え、しっかりと寒さ対策を行うことが大切です。

そこで今回は、断熱リフォームとエコ設備を活用した寒さ対策をご紹介します。
断熱性能を向上させることで、エネルギー効率がアップし、光熱費の削減だけでなく、環境保護にも貢献できます。

寒さ対策をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください!


窓・外壁・床下の断熱対策
1. 窓の断熱強化
家の中で最も熱が逃げやすいのがです。
断熱効果の高い二重ガラス複層ガラスにすることで、熱損失を大幅に削減できます。
さらに、枠やサッシを断熱性能の高い樹脂製木製にすることで、より高い断熱効果が期待できます。

2. 外壁と屋根の断熱改修
外壁や屋根に断熱材を施工することで、家全体の断熱性能を高めます。
これにより、冬の暖房効率がアップし、エネルギー消費を大幅に削減することができます。
再生素材自然素材の断熱材を使用すると、環境にも優しい断熱が可能です。

3. 床下の断熱強化
床下からの冷気を防ぎ、室内の暖房効率を高めるには、床下の断熱性能を強化することが効果的です。
特に床暖房を導入する場合は、断熱性能の高い床材を選ぶことが重要です。
これにより、室内全体の暖房効率が高まり、光熱費の削減が期待できます。


エコ設備で省エネを実現
1. 太陽光発電の導入
太陽光発電を導入することで、自宅の電力を自給自足でき、余った電力は売電することも可能です。
初期コストはかかりますが、自治体や国の補助金制度を活用すればコストを抑えられる場合があるので、事前に確認しておきましょう。

2. 省エネ給湯器やエコキュートの導入
効率的にお湯を沸かすことができる省エネ型給湯器(エコキュート)を導入することで、ガス代や電気代の削減にもつながります。
エコキュートは空気の熱を利用してお湯を沸かすため、環境に配慮したエネルギー利用が可能です。

3. 断熱性能の高い換気システムの導入
家全体の空気を入れ替えるために換気は必要ですが、冷暖房の効率を低下させることもあります。
そこで、熱交換型換気システムを導入することで、室内の暖かい空気を逃がさずに換気ができ、快適な環境を保ちながら、省エネ効果を実現できます。


断熱施工で快適&光熱費削減
1. 初期投資と光熱費削減のバランス
断熱リフォームや省エネ設備の導入には、初期投資が必要ですが、長期的な光熱費の削減で数年以内に回収できることが多いです。
特に、断熱施工や太陽光発電は、エネルギー消費を大幅に抑えるため、長期的な省エネ効果が期待できます。

2. 補助金の活用
省エネ施工には、自治体や政府からの補助金を活用できる場合があります。
事前に情報をしっかりと調査し、活用方法を確認することが大切です。
補助金を有効に活用してコストを抑えましょう。


環境に優しい断熱施工で、快適な冬を過ごし、持続可能な生活を目指しましょう!
ぜひ、この冬の寒さ対策の参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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安心の家づくり~知っておきたい!地震対策の基本~

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

今回は、家づくりを考えている皆さんに、ぜひ知っていただきたいお話です。
家の『地震対策』について、ご紹介いたします。

日本では地震が頻繁に発生するため、家を建てる際にはしっかりとした地震対策が必要です。

政府の地震調査委員会が発表している「今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率マップ」なども参考にしつつ、安全な家づくりを考えましょう。


では、実際に大地震が起きた時、家はどのようにあるべきなのでしょうか?


安全性の目標として、以下の考え方があります。

安全性の3つの目標
1.「人命を守る」
建物の崩壊や倒壊を防ぐ。
家具などの転倒や火災の発生を防ぐ。

2.「財産・資産を守る」
個人・企業などが自ら保有する財産や資産を地震により損壊することを防ぐ。

3.「機能を守る」
建物固有の機能(生活・事業・社会的使命等)が停止することを防ぐ。


これらの目標を達成するため、現在では様々な耐震技術があります。

今回は、代表的な耐震技術3つをご紹介いたします。

代表的な耐震技術
1. 地震の揺れを耐える「耐震構造」
「耐震」とは、筋交いや面材を利用して建物の強度を高め、地震の揺れに耐える工法です。

建築基準法では、1923年の関東大震災クラスの地震に耐えられる強度を「耐震等級1」と定めています。

注意点としては、建物を固定して強度を向上させるため、実際に大きな地震が発生すると、固定部分にゆるみが生じることがあり、その結果として建物が傷んでしまう可能性があります。


2. 地震時の揺れを抑える「制震構造」
「制震」とは、エネルギー吸収体を住宅に配置することで、建物の揺れを抑える工法です。
この技術は、超高層ビルや橋にも採用されている最新の揺れ防止技術です。

注意点としては、この構造の特性上、地震の揺れが建物全体に伝わるため、土地の形状によっては建ぺい率ギリギリで家を建てることができない場合もあります。


3. 地震の揺れを伝えさせない「免震構造」
「免震」とは、地震の揺れを建物に直接伝えない技術です。
建物の基礎部分に免震装置を設置し、建物と地盤の動きを分離します。
これにより、地震の揺れを大幅に軽減できます。

公共施設や高層ビルなどで広く採用されており、地震対策として理想的な構造です。

注意点としては、建物が浮いている状態になるため、風の影響を受けやすく、他の構造に比べてコストが高くなる場合があります。


以上が耐震技術のご紹介となります。

また、耐震・制震・免震の各技術は、組み合わせることでより強固な地震対策を実現できます。
例えば、耐震+免震構造や、耐震+制震構造などです。


地震対策は、家づくりにおいて非常に重要な要素です。

どの構造が最適かというのは一概に決められるものではなく、地域の特性や建てたい家の設計、予算など、様々な要因を考慮して選ぶことが大切です。


私たちEIWA HOMEでも、釜石市周辺の地震リスクに対応した地震対策を取り入れた家づくりを行っております。

ぜひ、お気軽にご相談ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

家づくりアドバイザーの紹介は こちら

ダイニングテーブル選びのポイント

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

今回は、家具選びの際にぜひ、参考にしていただきたいお話です。
ダイニングテーブル選びのポイントについて、ご紹介いたします。


突然ですが、皆さんは家具にこだわりってありますか?

ウッド基調な家具
好きなブランド
モノトーンな色の家具
カラフルな色の家具を揃えている、など

それぞれにこだわりはあると思います。

特に、新しく家を建てるときは、建て主さんにも気合いが入ると思います。

ダイニングテーブル.jpg

なかでもダイニングテーブルは別格の存在。

毎日の食事だけでなく、
友人を招いたパーティーで囲んだり、
ちょっとした書き物に使ったり、

その家の中心として機能するだけに、選ぶ際は、より一層慎重になる方もいらっしゃると思います。

「ナラのムク板がいいかしら?」
「メープルを使った北欧風デザインも捨てがたいわね」などなど...
本当に悩みはつきませんよね。

でもちょっと待ってください!!

デザインばかり考えていますが、大きさは大丈夫でしょうか?


ダイニングルームは、住宅の中で1番人が集まる場所です。


それだけに、テーブルの周りには人が動けるだけの空間が十分に確保されていなければなりません。
どのようなテーブルをどのように置く予定かで、ダイニングルームの設計は大きく変わっていきます。

卓の高さや座の高さにも、いろいろな種類があります。

座の高さの例は、カウンター席やダイニングテーブルが挙げられます。
卓の高さの例は、座卓や掘りごたつがあります。

ところが、卓の高さと座の高さの相対的な差は、どんな高さの卓であろうとほぼ一定です。

この差を「差卓」と言います。

差卓は体格によっても微妙に異なります。

また、和食か洋食か(箸かナイフ・フォークか)によっても変わることがあります。

ただし、専門料理店でもない限り、差尺は270mm前後であると覚えておけば良いでしょう。


ダイニングテーブルの配置を設計段階で決めておくと、壁の設置もスムーズに進められます。

左右対称で壁を出すとバランスが取れた印象になりますし、一方の側だけに壁を作ることで、より個性的な空間を演出することもできます。

と、いうわけでダイニングの設計は、テーブル廻りの前後左右、そして上下の寸法を確保する必要があるのです。
これにより、快適に過ごせる空間が確保でき、食事の時間がより楽しいものになります。

ぜひ、参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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【住まいのダニ対策】高温多湿な環境に注意!

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

最近の住宅は気密性が高いため、一年中、快適な温度を容易に保ってくれます。
しかし、どんなに性能の良い住宅でも、きちんとお手入れしなければ、その良さも半減してしまいます。

快適な住宅は、実は、ダニにとっても快適な状態になっているかもしれません・・・
ダニの繁殖はできるだけ抑えておきたいですよね。

ダニはほとんど目に見えないので、予防や対策ができているのか不安に感じる方も多いかもしれません。


そこで今回は、『住まいのダニ対策の方法』をご紹介いたします。


ダニの死骸やフンを吸い込むと、アレルギー症状などを引き起こす恐れがあります。

ダニは高温多湿な環境を好むため、梅雨から夏は特に注意が必要です。
具体的には、温度は20~30℃、湿度は60%以上の環境と言われています。
また、ホコリなどのエサが豊富にある場所を好みます。


それでは、どうすればよいでしょうか。


まずはエアコンの除湿機能などを利用して、室内の湿度を60%以下に保ちましょう。
部屋全体の湿度を低く保つことで、ダニの繁殖を防ぐことができます。

また、定期的に窓を開けて風通しを良くするのも効果的です。


それから掃除機がけです。


床やソファなどの家具は、掃除機のパワーを強にして、1㎡あたり約20秒かけ、ダニやダニの栄養源であるホコリをじっくり丁寧に取り除きましょう。

掃除機をかけることで、吸い取られるだけでなく、一部は室内に舞い上がってしまいます。
掃除機をかけた後は、室内2か所の窓を開け、1時間ほどしっかりと換気をします。

フローリングは掃除機をかけるとホコリが飛散しやすいため、雑巾やモップで拭き掃除をすることをオススメします。

毎日のお掃除の仕方でも、ほんの少し意識するだけでダニの繁殖を抑えることができます。


次に、ダニの温床となりがちな寝具。


布団は、天日干しが有効です。

夏は紫外線が強く、熱がこもりやすいので、片面1時間を目安に裏表まんべんなく日に当てます。
干した後は、片面40秒ほど掃除機をかけておくことで布団に残ったダニの死骸を取り除けます。

マットレスなど、外に干せない場合は、布団乾燥機などを活用するのも良いでしょう。

シーツや毛布、枕カバーなどの自宅で洗濯ができるものは、週に1回を目安に洗いましょう。
洗濯することによって、ホコリなどのダニのエサになるものが除去され、ダニが住みにくい環境になります。


また、クローゼットや押し入れの中も心配ですね。


クローゼットやタンスに入れっぱなしの衣類は、年に1~2回、風をあてて湿気をとる「虫干し」をしましょう。

虫干しのタイミングは、2~3日晴天が続き、空気が乾燥している10~14時の間です。
風通しのよい日陰で2~3時間干しましょう。

特に、たまにしか着ない礼服などはカビも心配ですね。
しっかりチェックしておきましょう。

衣類を干している間は、クローゼットや押し入れの扉も開けっ放しにして、風を通し、中の空気の入れ替えをしましょう。

また、クローゼットの中に溜まった汚れも掃除しましょう。
綺麗にして、ダニを寄せ付けない環境にすることが大切です。

クローゼットや押し入れに防湿材を入れておく場合は、衣類の下のほうに設置しましょう。


以上、住まいのダニ対策の方法についてご紹介しました。

ダニの対策のポイントは、乾燥高熱です。
また、ダニの死骸やフン、ダニのエサなどを残さないために掃除機をかけることも大切です。

こまめなお手入れで、快適な暮らしを楽しみましょう。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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家の暑さ対策~お部屋をさらに涼しくするための一工夫~

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

今年は猛暑が続いていますね。
皆さん、熱中症だけでなく、室内と屋外の温度差による体の不調にもお気をつけてお過ごしください。

さて、今回は、家の暑さ対策として、お部屋をさらに涼しくするための一工夫を4つご紹介いたします。

お部屋の中の風通しの改善や直射日光の遮断、涼を取り入れる工夫をすることで、過ごしやすいお部屋に変わります。
また、節電にもつながるので、お財布にも優しい暑さ対策になります。

ぜひ、暑さ対策の参考にしてみてください!


~お部屋をさらに涼しくするための一工夫~

風の通り道
お部屋の空気の循環が悪いと、熱がこもってしまい、お部屋が暑くなります。
お部屋の対角にある2ヵ所以上の窓を開けて、風の通り道をつくりましょう。
この時、風の入り口を小さく、出口を大きく開けておくことで、風の流れが早くなり、さらに涼しくなります。
窓が1ヵ所しかない場合は、部屋のドアを開ける、または、扇風機や換気扇を使って風の流れをつくりましょう。
扇風機は、窓の外に向けて置くのがベストです。


家具の配置を変える
家具の配置によっては、風の流れが遮られることがあります。
大きな家具の置き場に気をつけ、熱がこもらないようにしましょう。
お部屋の空気の流れを可視化するために、線香などをたいて煙の動きをチェックする方法もあります。


冷却効果のあるグリーンカーテン
グリーンカーテンは、ツル性の植物をカーテン状に育て、窓や外壁などを覆うことで、日差しを遮ります。
植物の蒸散作用で打ち水と同じ冷却効果を得ることができます。
また、節電・省エネ効果も期待できます。
ゴーヤやキュウリなどの場合は、野菜を収穫することもできて一石二鳥です。
育てる際は、大型プランター1つにつき2株を目安に、水を切らさないように様子を見ながらたっぷり与えましょう。


涼を感じるアイテムを取り入れる
・肌で感じて涼しい素材
肌触りや風通しが良い、涼しい素材の服や寝具にしてみましょう。
リネン(麻)やコットン(綿)など、ヒンヤリとした気持ちいい肌触りの素材がオススメです。
また、ラグには、いぐさもオススメです。

・目で見て涼しいインテリア
カーテンやベッドカバーなどを白やブルーなどの寒色系の色でまとめると、目で見て涼しく感じることができます。
また、ガラス製の小物で透明感やヒンヤリ感を演出するのも、涼しく感じることができてオススメです。

・耳で聴いて涼しい風鈴
風鈴の美しい音色は、耳で涼を感じられる夏の定番アイテムです。

・体感温度を下げる香り
ペパーミントやレモン、ライムなど、爽やかな香りのミストやアロマオイルで体感温度を下げる効果が期待できます。


以上、お部屋をさらに涼しくするための暑さ対策についてご紹介しました。

猛暑が連日続いているため、熱中症の危険があるような時はエアコンが必須ですが、少しでも涼しく快適に過ごせたら嬉しいですよね。

ぜひ、参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

家づくりアドバイザーの紹介は こちら

知っておきたい!「尺貫法」「メートル法」とは?

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

今回は、家づくりを考えている方にぜひ、知っていただきたいお話です。
家づくりでよく使う『尺貫法』『メートル法』について、ご紹介いたします。

家づくりで間取りを考える際などに、よく耳にする言葉に『』『(すん)』『(しゃく)』『(けん)』があります。

これらは、長さや幅をあらわす単位です。

「部屋の広さは◯㎡」など、このような表記がよく見られると思います。

現在、一般的に使われているのは『メートル法』と呼ばれるものです。
これは法律でも義務つけられており、取引上の計量には国際基準であるメートル法を用いることとされています。
そのため、建築業界も図面上の寸法や面積の表記はすべてメートル法となっています。

ですが、実際の建築現場に行くと、職人の方たちが
「1寸5分(いっすんごぶ)」や
「3尺5寸(さんじゃくごすん)」など
「寸」「尺」「間」といった単位を使われています。

この「寸」「尺」「間」は、かつての日本独自の単位で『尺貫法(しゃっかんほう)』と呼ばれています。

なぜ、昔の単位が使われているのでしょうか?

それは、人の体にフィットするような柔軟性が秘められているからです。

起源から見てみると、その秘密が分かります。
メートル法の起源は1791年に、地球の北極点から赤道までの子午線弧長の1000万分の1として定義されています。
つまり、メートル法は地球を基準とした単位だったのです。

それに対し、尺貫法は人の体を基準とした単位です。
1寸は手を広げたときの親指と中指の先の長さ、
1尺は肘から手首の間にある尺骨と呼ばれる骨の長さ、
1間は人の身長を基準としています。
こちらは諸説ありますので気になった方は調べてみてください。

この人の体を基準とした尺貫法の最も分かりやすい例が、畳です。
畳の単位は、「1畳(いちじょう)」と呼ばれ、この『(じょう)』という単位は縦6尺、横3尺となっています。
古来より「立って半畳、寝て1畳」と言われており、このサイズが人間の動きに最低限必要な寸法と言われています。

この畳の横幅の3尺が、家づくりの基準となっています。
3尺はメートル法に変えると910mmです。

家の設計図を見ると、この3尺を基準として作られていることが多いです。
柱と柱の間の長さ、部屋の間取りなどがこの3尺の倍数になっていることが多いです。

また、浴槽(ユニットバス)やトイレ、キッチンなどの設備や機器も3尺(910mm)に収まるように作られていることが多く、効率よく配置されるようになっています。

「建材」と呼ばれる家を建てるために必要な材料も尺貫法であるものが多く、メートル法での建材より多く流通しています。
そのため、建材にかかる材料費をメートル法での建材より低く抑えられるといった利点もあります。

そんな建築業界以外では馴染みがなかった尺貫法ですが、今お住まいの家も尺貫法を基準としているかもしれません。

気になる方は、家のいろんな箇所を測ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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お風呂掃除のポイント

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

いつも使っているお風呂、気づかないうちに汚れがたまっていたりしませんか?
お風呂場は湿気が多く、汚れやカビが発生しやすい場所でもあります。

湯垢やカビが目立ってきてからお掃除をしても、頑固な汚れはなかなか落ちず、苦労する方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、『お風呂掃除のポイント』を汚れの種類別にご紹介いたします。
ぜひ、お風呂掃除の参考にしてみてください!

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ピンク汚れ
お風呂場の床や壁、排水口の周りがピンク色になっていたり、シャンプーなどの容器がヌメヌメしていたりすることはありませんか?
これは、ピンク汚れと言います。
カビだと思ってしまう方が多いようですが、実は「ロドトルラ」と呼ばれる酵母菌の一種が、目で確認できるほどにまで繁殖してしまったものです。

・お掃除ポイント
ピンク汚れは、除菌・殺菌することが最も重要です。
除菌成分配合の洗剤を使い、スポンジなどで擦り洗いをしましょう。
また、ピンク汚れは湿度の高い場所に発生しやすいです。
日頃から窓を開けたり、換気扇を回したりなど、空気の入れ替えをするようにしましょう。


黒カビ
黒カビは、正式名称「クラドスポリウム」という菌類で、石鹸カスや皮脂汚れなどの汚れを栄養源として繁殖します。
浴槽の縁(ふち)やゴムパッキンなどに根を深く張って潜んでいるのが特徴です。
発生した胞子を吸い込んでしまうと、喘息やアレルギーを引き起こす恐れがあるので注意しましょう。

・お掃除ポイント
黒カビは、水気を拭き取り、カビキラーやカビハイターなどの塩素系漂白剤を使って除去するのが効果的です。
しかし、塩素系漂白剤は強力な洗剤なので、掃除を始める前に商品に記載されている注意書きをよく読んでから使用するようにしましょう。
カビの範囲が広い部分には、一気に掃除できるスポンジを使い、範囲の狭いところは使い古しの歯ブラシを使うなど、カビの生えている範囲によって道具を使い分けることも大切です。
また、黒カビは塩素系漂白剤を塗った上からラップをかぶせ、パックすることで、さらに落としやすくなります。


湯垢
浴槽にお湯を入れたままにしておくと浴槽の縁に湯垢と呼ばれる汚れができます。
湯垢とは、石鹸カスや水カス、皮脂汚れなどが混ざってできたもので、ぬるぬるとした白い汚れです。
目に見えにくい汚れですが、ぬめりや浴槽が黒ずむ原因になります。

・お掃除ポイント
入浴後、お湯を抜かずに200mlのお湯に対して重曹40ℊ程度を混ぜ合わせ、一晩おきます。
お湯を抜いてから、スポンジに重曹を多めに取り、軽く擦ることで、湯垢をキレイに落とすことができます。


水垢
お風呂は水を多く使うため、どうしても水垢が溜まりやすい場所です。
水垢は、水道水に含まれるミネラルが結晶化し、こびりついたものです。
鏡や蛇口、シャワーヘッドなどによく見られます。
水垢は菌類の一種で、放置するとカビの原因となるため、こまめに掃除しましょう。

・お掃除ポイント
水垢は、アルカリ性の汚れなので、酸性洗剤が効果的です。
酸性洗剤に含まれている酢酸は、水垢や石鹼カスを分解して落としてくれます。
また、クエン酸や重曹を使う方法も効果的です。
スプレーして、スポンジで擦り洗いしましょう。
水垢がとれたらシャワーで洗い流して、水切りワイパーやタオルで水気をとりましょう。


お風呂場をキレイに保つためには、湯垢や水垢を防ぐことも大切です。
防ぐためのポイントは、汚れはその日のうちに落とす・水気はよく拭き取ることです。

ぜひ、参考にしてみてください。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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身近にあるものを活用した「エコなお掃除」

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

梅雨の時期は、家の中で過ごす時間が多くなるので、家の中のお掃除に最適なシーズンでもあります。
湿度が高いこの時期は、汚れが水分を吸うため、乾燥している時期に比べて、油汚れなどが落としやすくなります。

そこで今回は、身近にあるものを活用した『エコなお掃除』についてご紹介いたします。

ぜひ、お掃除の参考にしてみてください。


~エコなお掃除アイテム「重曹水」&「酢水」~
重曹水
重曹は、油汚れなど酸性の汚れに威力を発揮します。
油汚れがつきやすいレンジやガスまわり、電灯のかさやエアコンのフィルターにも重曹は大活躍します。
お掃除アイテム「重曹水」の作り方は、水100mlに対して重曹小さじ1(5g)の比率で混ぜるだけです。
重曹水は、キッチンや冷蔵庫の中の油汚れ、お風呂場や排水溝の皮脂汚れなどを落とすのに便利です。
頑固な汚れには、つけ置きも効果的です。
また、重曹水は消臭にも役立ちます。
消臭スプレーと同じように、お手軽な消臭スプレーとして便利です。

酢水
酢は、水回りなどアルカリ性の汚れに強いです。
お掃除に使用するのは、安い醸造酢でOKです。
独特のニオイが気になる場合は、クエン酸を使いましょう。
酢で作るお掃除アイテム「酢水」の作り方は、水100mlに対して酢50mlです。
分量の割合は、酢1:水2~3です。
スプレー容器などに入れておくと便利です。
酢水は、お風呂場の白くなった水垢や、蛇口についた水垢などに効果的です。
また、汚れを落としたい場所をキッチンペーパーに酢水をしみこませてパックしたあと、スポンジや歯ブラシなどでこすることで、さらに汚れが落ちやすくなります。


~お掃除に使える万能アイテム「新聞紙」~
窓・網戸
霧吹きなどを使って窓を濡らしたら、丸めた新聞紙でこすって汚れを落とします。
そのあと、乾いた新聞紙でこすることで、跡も残らずツヤツヤになります。
また、曇り止め効果もあります。
ホコリや汚れのついた網戸には、新聞紙を貼り付け、反対側から掃除機をかけるとキレイになります。

キッチンまわり
シンクは、アクリルたわしなどで汚れを取ったあと、新聞紙を使って水分を拭き取ります。
シンクだけでなく、水道も、丸めた新間で磨けばピカピカになります。
また、新間紙は、ニオイをとるはたらきもあるので、生ゴミなどは新聞紙に包んで捨てるのがオススメです。

玄関のタイル
タイルをほうきで掃いたあと、湿らせた新聞紙を小さくちぎってタイル全体に撒きましょう。
濡れた新聞紙に目には見えない小さなゴミや汚れがくっつくので、キレイに取ることができます。
撒いたあとは、ほうきなどで新聞紙をまとめるようにやさしく掃きましょう。
やさしく掃くことで、ホコリがたたず、キレイに掃除できます。


以上、身近にあるものを活用したエコなお掃除方法についてご紹介しました。

梅雨の時期は高温多湿のため、気分が落ち込みやすく、ストレスが溜まりやすいと言われています。
家の中を掃除して身の回りをスッキリさせることで、気分もリフレッシュしましょう!

ぜひ、参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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家に使われている素材『木』

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

暑い日が続いているので、皆さんお体にお気をつけてお過ごしください。

さて、今回は、これから家を建てようと考えている方に、ぜひ、読んでいただきたいお話です。

皆さんは、
世界にある家ってどんな素材でできているんだろう?
と、疑問に思ったことはありませんか?

世界の住宅で伝統的に使われている建築素材は、大きく分けて『』『』『』の3つあります。


日本で圧倒的に多いのは『』です。
つまり、木造の家です。


日本は海外に比べ、樹木が豊富にあったことも一因ですが、石も土も、豊富にあるのに何故、『』なのか。

それには理由がありました。

木の特性として、優れた機能である『調湿機能』があります。

もちろん、土にも調湿機能はありますが、構造上、土壁の窓は小さくなります。
窓が小さいと、光を取り入れるのが少し難しくなってしまいますよね。

その点、『』は柱と梁(はり)を組み合わせて作るので、窓も大きくとることができ、明るい環境を手に入れることができます。
窓が大きいと、風も入れることができるので、調湿機能にも、ひと役買ってくれるわけです。

杉の柱一本で、600mm以上(ビール大瓶程度)水分を吸収する能力があります。
6畳間ですと、柱が6本程度使われることになるので、かなりの量になります。


さらに、『』は木材になっても呼吸をしています。


その能力を最大限に生かすコツは、育った通りに、その木を使うことだそうです。

柱に使う場合は、木元を下にする
梁に使う場合は、木の背を、太陽が当たる上に向けるのが大原則です。


』を継ぐ場合も同じで、木元と木末を合わせて継ぎます。
※植物の導管をつなげるように


そもそも樹木たちは、自分から場所を移動することはありません。
(エクアドルの木は移動するそうです)

樹木のほとんどは、芽を出した環境に合わせて育ちます。
なので、材木になったとしても、その特性は健在です。

お風呂場や台所には、湿地で育った木
リビングには、日当たりの良い尾根の木が適しています。


「地元の木を使うほうが良い」と、言われているのも、地元で育った木は、その土地の気候、環境に適応しながら育っているからというのがあります。


』は、蒸し暑い日本の夏に相応しい素材です。


皆さんに、『』の家の良さを知っていただけると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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普段からチェックしておきたい『住まいのチェックポイント』

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

家は長い年月使っていると、経年劣化などを起こすこともあります。
長年経った部分は、簡単な修理で対応できる部分もあれば、リフォームが必要となるケースもあります。
場合によってはライフスタイルの変化などを考慮し、建て替えを検討した方が良い場合もあるかもしれません。
大事な住まいで長く快適に過ごすためには、普段からチェックしておくことが大切です。

そこで、今回は、普段からチェックしておきたい『住まいのチェックポイント』についてご紹介いたします。

ぜひ、参考にしてみてください!

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住まいのチェックポイント

◇ 屋根のチェックポイント ◇
・屋根にサビが出ている
・地震対策のために屋根を軽量化したい
・屋根瓦の破損、ズレがある
・屋根を張り替えたい
・雨漏り対策をしたい
・漆喰の割れなどが見受けられる

◇ 外壁のチェックポイント ◇
・外壁にカビやコケの汚れ、変色がある
・サイディングのコーキングが劣化している
・塀に亀裂がある
・外壁の模様替え、再塗装の時期にきている

◇ 基礎土台のチェックポイント ◇
・基礎の酸化現象の有無
・基礎の腐れ・白アリ・割れ・傷が心配

◇ 外装周り・エクステリアのチェックポイント ◇
・樋の外れ、割れ、水漏れがある
・サッシのすべりが悪い
・サッシを断熱・防音仕様にしたい
・バルコニーやガレージにサビが出ている
・防犯対策をしたい
・門扉に変色がある
・ブロック塀に破損箇所がある

◇ 内装のチェックポイント ◇
・天井に剥がれ、シミ、たわみがある
・壁に割れ、浮き、結露がある
・床に浮き、シミ、傾斜がある
・床、廊下がフカフカする
・壁が薄く、冬が寒い
・床暖房にしたい
・部屋を改装したい

◇ トイレのチェックポイント ◇
・便器の交換
・便器のガタつき、水漏れ
・ペーパーホルダーの修繕と設置
・シャワー付きトイレへの変更
・トイレの改修工事

◇ キッチン・ダイニングのチェックポイント ◇
・キッチンが狭い・収納がない
・システムキッチンに交換したい
・流しのつまり、水漏れなど
・流し台の修繕
・キッチン・ダイニングの改修工事

◇ 浴室・洗面所のチェックポイント ◇
・浴室のタイルや目地の剥がれ・割れがある
・浴室をバリアフリーに改修したい
・給湯器を交換したい
・浴槽の湯垢、汚れが目立つので何とかしたい
・浴室暖房、浴室乾燥機をつけたい
・浴室を全面改装、ユニットバスにしたい
・洗面台をシャワー付き洗面化粧台に変えたい
・その他浴室・洗面所の改修工事


いかがだったでしょうか。

これらの中には、放っておくと、どんどん悪化してしまうものもあります。
今の住まいを大切に使うことはもちろん、これから家をご検討される方は、どこに注意して建てるかを一緒にご相談させていただいています。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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知っておきたい!水害に備えた家づくり

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

春もあっという間に過ぎ、梅雨入りの季節になりました。
釜石市の気温も30℃を超える日があったり、夏を感じるような暑い日が増えてきました。
皆さん、お体には十分気をつけてお過ごしください。

さて、今回は家づくりを考えている方にぜひ、知っていただきたいお話です。

家づくりにおける、地震や洪水などの自然災害へ向けた対策について、お客様から伺うことが多くあります。

そこで、今回は『水害に備えた家づくり』についてご紹介いたします。


大切なのは、家を建てる際には、洪水や浸水といった水害もけっして「自分には関係の無いこと」と思わず、水害による被害をどう避けるかといったことも、しっかりと考えておくことです。


家を建てる際の代表的な水害対策としては、盛り土があります。

盛り土とは、敷地全体に土を盛って、敷地自体を高くすることです。
敷地自体を高くすることで、浸水といったような水害被害に対する安全性が高まります。

家を建てる土地が、周囲の家や道よりも低くなっている場合には、ぜひやっておくべき工事です。

しかし、住宅地などでは、隣の家の日当たりを妨げないように屋根の高さの制限があったりもしますので、敷地の高さを上げるのにも限度はあります。

また、盛り土は土なので、地盤が弱い所では、逆に、重みで沈んでしまう原因となってしまう可能性もあります。

河川に近い場所などは、地盤の弱い低地であることが多く、盛り土をして家を建てる際は、その土地の特性と周囲の状況をよく考慮する必要があります。


他の水害対策としては、家の床を高い構造にする、という方法もあります。

住宅の基礎の部分を通常よりも高くすることで、家自体を高くします。

家を建てる時は、まず、コンクリートなどで基礎を作ります。
この基礎を通常よりも高く作ることで、洪水が起こってしまった時などに、床上まで浸水してしまうのを防ぐことができます。

しかし、基礎を高くして床を高くする構造の場合、床上浸水は防ぐことができても、床下浸水の可能性は十分にあります。

この、床の高い構造は、水害対策以外にも、湿気対策としても有効です。


また、「床上浸水」と「床下浸水」の違いは、
家の床下までの浸水で留まったのか
家の床の上まで浸水してしまったのか
というものです。

床上浸水の場合は、床下浸水と比べて、被害ははるかに大きくなります。

被害額は床下浸水の7倍にものぼると言われ、2階まで浸水してしまった場合などは、建て替えを視野に入れなければならない場合もあります。

床上まで浸水してしまうと、水に浸かった部分や物は、洗ったとしてもひどい臭いが取れず、床置きの電化製品や家具をはじめ、壁紙やクッションフロアなども交換や張り替えが必要になる場合が多いです。


そのため、エイワホームでは、家づくりの相談をする際には、建築場所と家の床の高さなどを加味しながら、お話しを進めさせていただいています。

ぜひ、家づくりの参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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カーテンのお手入れ方法

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

今回は、『カーテンのお手入れ方法』をご紹介いたします。

カーテンの汚れのほとんどは、空気中のホコリなどが原因と言われています。

特にこの季節は、花粉や砂ぼこりなどがあたたかい空気に乗ってお部屋に入ってきやすいため、こまめなお掃除が必要になります。

そこで、カーテン・ブラインド・布製ロールカーテンの3つのお手入れ方法をご紹介いたします。
ぜひ、参考にしてみてください。

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カーテン
・普段のお手入れ方法
ヒダの折り山や裾の裏側などは特にホコリがたまりやすいです。
そのため、日頃のメンテナンスとして、毎日開け閉めすることも大切です。
汚れが付いてしまった場合は、ぬるめのお湯で叩くように拭きましょう。
※漂白剤や消毒剤などは、変色・脱色の原因となるので使用しないでください。

・洗濯方法
家庭の洗濯機で洗うと、縮んだり、風合いが変わることがあります。
そのため、必ず洗濯表示(取扱絵表示)を確認して洗うようにしましょう。
脱水後は、カーテンレールに付けて乾かします。
吊った後、全体を軽く下に引っ張り、寸法を合わせましょう。
全面を手で叩いてシワを伸ばすと、乾いたときに、ある程度シワを防止することができます。
※乾燥機の使用は、寸法や色合いが変化してしまうこともあるので避けましょう。


ブラインド
・普段のお手入れ方法
小型のほうきや羽ハタキなどを使って、ホコリを落としましょう。
キッチンなどの油気の多い場所の場合は、やわらかい布でこまめに拭き取るのも効果的です。

・お掃除方法
基本的なお掃除方法は、ホコリやこびりついた汚れを乾拭きしたあとに、水拭きし、自然乾燥させます。
雑巾で拭く時は、羽根が折れないように気をつけましょう
羽根を閉じ、裏にダンポールやベニヤ板などの薄い板状のものを当てて拭くと、羽根が折れず、力を入れて拭くことができます。
水拭きしたあとは、ブラインドを降ろした状態で自然乾燥させましょう。
※木製の場合は、洗剤は使わずに乾拭きしましょう。


布製ロールカーテン
・普段のお手入れ方法
水洗いできないタイプは、ハタキやハンディモップなどでホコリを落とし、日常的なお手入れを心がけましょう。
※濡れた雑巾などで拭くと、シミ、しわの原因となってしまうため避けてください。

・洗濯方法
洗う前に、生地に付いている洗濯表示(取扱絵表示)を必ず確認し、その指示の通りに洗濯をしましょう。
ウォッシャブルマークの付いた生地であれば、洗うことができ、アイロンがけも可能です。
洗濯機で洗う時は、キレイにたたんで洗濯機に入れるのではなく、ぐしゃぐしゃのまま入れてください。
たたんでしまうと、折りジワが残ってしまうことがあります。
脱水はせず、軽く水切りしたあと、物干しなどに引っ掛けて自然乾燥させましょう。


以上が、カーテンのお手入れ方法になります。

お手入れ方法を知って、快適なお部屋づくりをしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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知っておきたい!「地鎮祭とは?」

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

今回は、これから住まいの着工の予定がある方、もしくは今から家づくりの事を始める方にぜひ、読んでいただきたいお話です。

家づくりの工事の着工の際におこなう儀式として、『地鎮祭』があります。
意外にその歴史や詳細については知らない方が多いのではないでしょうか?

そこで、今回は、『地鎮祭』についてご紹介いたします。

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地鎮祭とは?
建物を建てる際や土木工事をおこなう際、工事中の安全や建築物が末永く建っていることを願う儀式です。

土地の守り神である産土大神、
地を守護する神である大地主大神、
土を守護する神である埴山姫大神をまつります。

地鎮祭はその名の通り、「地を鎮める、落ち着かせる」という意味があります。
また、「とこしずめのまつり」と読む場合もあります。

地鎮祭の歴史はとても古く、弥生時代の高床式建物の柱から、勾玉が出土した記録があります。
また、『日本書紀』に西暦690年に藤原京を鎮めまつらせたという記述があります。

その藤原京などの歴史的建造物からは、古代での地鎮祭で捧げられてきた品が数多く発掘されています。
当時はお金やガラス玉、金箔、水晶などの貴重品が捧げられていました。
これらは土器に入れられ、敷地の中央や四隅に掘った小さな穴に埋められました。
また、稲や麦、大豆など穀物も供えられていたようです。

現在の建築儀礼として、地鎮祭が広く普及していったのは、江戸時代後半のことです。
江戸時代後半には民家の建築技術が向上し、一般の庶民も家へのこだわりを持ち始めるようになりました。
家の方角や間取りが家族の吉凶を左右するという「家相」の考え方が人々に広まるなど、人々の家への関心が高まるとともに地鎮祭は定着し、広まっていきました。


地鎮祭の内容
地鎮祭の祭場は、一般的に土地の中央を使用します。
清浄な場所を示すための斎竹(いみだけ、葉のついた青竹)を四隅に立て、注連縄(しめなわ)を張ります。
その中央に神籬(ひもろぎ、榊に麻と紙垂をつけたもの)を立て、そこに神様をお呼びします。

祭儀は、一般的に以下の流れでおこなわれます。

① 修祓の儀(しゅばつのぎ)
祭壇、土地、参列者を祓い清めます。

② 降神の儀(こうしんのぎ)
神様をお迎えします。

③ 献饌(けんせん)
神様にお供え物を捧げます。

④ 祝詞奏上(のりとそうじょう)
お祈りの詞(ことば)を神様に捧げます。

⑤ 四方祓(しほうはらい)
土地の四方を祓い清めるために、四隅に塩・米・白紙を撒きます。

⑥ 地鎮行事(じちんぎょうじ)
地鎮祭の中でも最も重要な行事で、土地の神様を鎮めるための祈願をします。
鍬(くわ)や鋤(すき)などを持ち、初めて土地に鍬や鋤を入れます。
そのあと鎮め物をします。

⑦ 玉串拝礼(たまぐしれいはい)
祭壇の前に立ち、玉串を捧げ、工事の安全をお祈りします。

⑧ 撤饌(てっせん)
お供え物をお下げします。

⑨ 昇神の儀(しょうじんのぎ)
神様をお送りします。

以上が祭儀の一般的な流れです。


地鎮祭の歴史は長く、日本人の自然や土地の神への深い信仰心が現れている儀式です。
最近は簡略化、省略が増えてきましたが、着工する際に参考にしていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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知っておきたい!「木造住宅は火事に強い?」

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。


今回は、木造住宅と火事についてのお話です。

木造住宅とは、柱や梁など家の骨組みとなる構造部分を木材で造った住宅のことです。

住宅の構造には、木造、鉄骨、鉄筋コンクリートなどの種類があり、日本では古来より、多くの建物が木造で建築されてきました。


皆さんは、住宅と聞くとどんな構造をイメージしますか?


お客様とのお話の中で住宅のイメージとして多くあげられるのは「木造住宅」「鉄骨住宅」です。

木造は、「火事に弱い」「燃えやすい」というイメージを持つ方が多いようです。
鉄骨は炎を近づけても燃え上がることがないので、柱や梁などの骨組みに鉄骨が使われている鉄骨住宅は、火事のときも安心と考えている方が多いようです。


しかし、実は、「木造住宅は火事に強い」と言われています。


「木造住宅は燃えやすい」というイメージは根強いですが、木造住宅には、火事が起きた時に燃えて崩れるまでの時間がかなり長いという特性があります。

同じサイズの木と鉄に、住宅と同じような荷重をかけながら燃やすと、鉄は5分後には強度が元の半分以下になります。
さらに、10分後には元の強度の20%程度になり、荷重で曲がってしまいます。

しかし、木は10分間燃やし続けても表面が炭化するのみで、内側までは燃えずに80%程度の高い強度をキープします。
燃えた木の表面が炭化すると、それがバリアのような役目を果たし、内側の部分に炎によるダメージが到達しにくくなるためです。

この性質のおかげで、木は燃えても、一気に強度が下がるということがないため、万が一の火事の時でも、避難のために十分な時間をかけられます。

崩れ落ちる前に消火ができれば、被害も最小限におさえることができます。

さらに、木造住宅は有毒ガスの発生量が比較的少ないです。

火災の時に家が燃えることによって発生した有毒ガスが原因で、意識喪失が起きる事故は多いです。
一酸化炭素のほか、塩化水素やアンモニアといった有毒ガスを吸い込み、意識を失ってしまうことが火事の恐ろしさの一つです。

木造住宅は自然素材なので、火災時の有毒ガスの発生をおさえることができます。
もちろん、木が燃えることで一酸化炭素や二酸化炭素は発生しますが、自然の素材である木材は、人工素材に比べ、有毒ガスの発生量はかなり少なく、火事が起きたときの意識喪失を防ぎやすいです。

ただし、注意しておきたいのが、木造住宅がいくら火事に強いといっても、木材が炭化するほどの火事が起きてしまった場合、その住宅にそのあと住み続けるのは難しいということです。

木造住宅のメリットはあくまで、火事が起きてから、家の耐久性が落ちて崩れ落ちるまでの時間が長く、十分な避難時間を稼げるという点です。

また、同じ木材でも工法によって耐火性は大きく変わります。

火事に遭わないよう、火の取り扱いに十分気をつけることも、もちろん大切です。


木造の家は、火事に遭ったときでも十分な強度を保ってくれるという大きなメリットがあります。
万が一の火事に備えて、木造住宅を建てるということを私たちはご提案しています。

ぜひ、参考にしてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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家づくりに「思い込み」は禁物 ?!

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

釜石市内の桜も咲き始め、本格的に春の訪れを感じます。
満開の桜並木を見るのが楽しみですね。


今回は、楽しく家づくりをおこなうために知っておきたいお話です。

家づくりをしている中で、決めないといけないことが沢山あります。
間取りを決め、
予算を決め、
土地を決めてなど、
このほかにも盛り沢山です。

いつ建てるのがベストなのか?
どんな家がいいのか?
予算はどれくらいなのか?
どこの場所で建てるのか?
どこの会社に頼むのか?

ネットや本、友人や知り合いからのアドバイス、住宅会社からの提案などを通して情報を得て、決めていきます。

しかし、たくさんの情報が溢れています。

何が間違っていて、何が正しいのかを判断することが難しく、思い込みで決めてしまうこともしばしばあるかと思います。

ニュースや本などに出ている言葉で「アンコンシャス・バイアス」というものがあります。

これは、無意識(アンコンシャス)の偏見や思い込みという意味の言葉です。

自分自身の過去の経験や見聞きしたこと、知識や価値観などから、本人では気づかないうちに偏ったモノの見方をしたり、「きっと、こうだ」と思い込みをしてしまうことで、誰にでもある現象です。

この現象が原因で、判断を誤って失敗をしてしまうことがあるかもしれません。


具体的にイメージできるように、例をご紹介いたします。

家づくりで、まず住む場所を決めないといけないと思い込み、土地を探す。
そこから、間取りを決めて、どんな仕様にするのかを決めていきます。
しかし、住宅ローンが通らなかったり、総額予算が合わなかったり、
家づくりがなかなか進まない...

家づくりの順番を土地からと思い込んで考えた結果、建物そのものの予算を度外視したため、結局、振り出しに戻ってしまうということがあるかもしれません。

これは一つの例です。
土地探しからおこなうことが悪いということではありません。
土地が無いエリア、地価が高いところを検討する場合や、住む場所を第一優先に考えた場合は効率的に進めることができます。


また、思い込みは悪い結果を産むだけのものでもありません。

一度家を建てたことがあり、過去の経験から、その思い込みによって正しい判断をおこなえることもあるかと思います。

どこかに思い込みがないか、考えてみることで自分自身とまた家族としっかり向き合って、判断することが大切です。

家づくりは、一生に一度と言われることもありますが、そもそも本当に一生ものなのか?

言葉の意味をそのまま鵜呑みにすることなく、それが事実なのか、解釈なのかを考えてみると、新しい気づきがあるかもしれません。

思い込まず、縛られることもなく、自由な発想で、楽しく家づくりをおこないましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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知っておきたい!家を建てる時にできる花粉対策

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

前回に引き続き、家の中での花粉対策についてのお話です。

今回は、家づくりを検討している方向けに『家を建てる際にできる花粉対策』をご紹介いたします。

家づくりの段階から花粉対策をしっかりとおこなうことで、家の中での花粉症の症状をさらに緩和させることができます。

ぜひ、家づくりの参考にしてみてください。


~家を建てる際にできる花粉対策~
家の中の花粉対策の基本は、持ち込まないこと・除去することです。
今回は、家の性能や設備による花粉対策と花粉対策に有効な間取りのアイデアの2つをご紹介いたします。

家の性能や設備による花粉対策
① 家の「気密性」を高める
気密性が低い家は、窓を閉め切っていても窓のサッシの隙間や給排気口から花粉が侵入することがあります。
そのため、家の気密性を高め、隙間を少なくすることが大切です。
外気とともに出入りする花粉だけでなく、ホコリなども大幅にカットすることができます。


②「24時間計画換気システム」の採用
24時間計画換気システムは、新鮮な外気を取り入れ、計画的に家全体の換気をおこなうシステムです。
花粉のほかにもPM2.5(微小粒子状物質)などの侵入を大幅にブロックし、清浄な空気を24時間取り入れます。
さらに、カビ・ダニの繁殖を抑えることも期待できるので、オススメです。


花粉対策に有効な間取りのアイデア
① 玄関にシューズクロークを設置する
玄関にシューズクロークを設置し、靴の収納以外にもコートなどのアウター類や帽子などを収納できるようにすることで、花粉を家の中に持ち込むことを防ぐことができます。


② 玄関に洗面台を設置する
玄関に洗面台を設置することで、家に入る前に手洗い・うがいをおこなうことができ、花粉を洗い流すことができます。
花粉症のほかにも、感染症対策としても有効です。


③ 室内干しスペースを設置する
ランドリールームなど、いつでも室内干し可能なスペースを設けましょう。
花粉の季節以外にも、梅雨の季節や天気が悪い日など、いつでも活用でき便利です。
また、家事効率が高まるというメリットもあります。


家の性能や設備、間取りなど、家づくりの段階から花粉対策を考えておくことで、花粉の季節でも快適な暮らしを実現させることができます。

ぜひ、参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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すぐにできる!家の中に花粉を入れない対策

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

この時期は花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
私も毎年花粉症に悩まされています。

外出する時に花粉対策をおこなっているのに、家の中にいても、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状が出てつらいということはありませんか?

家族で花粉症 ブログサイズ.png

そこで、今回は、すぐにできる『家の中に花粉を入れない対策』をご紹介いたします。

家の中でも花粉対策をしっかりとおこない、快適な暮らしを実現しましょう。


花粉症のメカニズム
花粉症は、花粉に対するアレルギーです。
花粉が体内に入ると、体がそれを異物と認識し、この異物に対する抗体が作られます。
個人差はありますが、数年から数十年かけて花粉を繰り返し浴び、抗体の量が増加すると花粉症の症状が出現するようになります。

アトピーなど、アレルギー体質の人は花粉症にかかりやすいと言われますが、それ以外の人でも長年花粉を浴びることで、ある日突然発症することがあります。

まだ花粉症になっていない方は、花粉をできるだけ防ぐことで、将来の発症を遅らせることができます。


花粉が家の中に入り込む原因
外出する時に花粉対策をおこなっているのに、
どうして家の中でも花粉症の症状が起きるのか?

それは、家の中にもかなりの量の花粉が入り込んでいるからです。

花粉が家の中に入り込んでしまう原因は、

・外出時の衣類や髪の毛に花粉が付着している
・外に干した洗濯物に花粉が付着している
・部屋を換気中に花粉が入り込む
・家の様々な隙間から花粉が入ってきている

などが挙げられます。

この季節は乾燥して静電気が起きやすいので、空気中に舞っている花粉などが付着しやすいです。
そのため、外出時の衣類や干した洗濯物は、花粉をはらったつもりでも、花粉がまだ付着している場合があります。

また、窓を開けての換気や、窓の隙間などからも花粉が家の中に入ってきてしまいます。


~すぐにできる!家の中に花粉を入れない対策~
花粉対策の基本は、持ち込まないこと・除去することです。
今回は、日頃からできる対策をご紹介いたします。

① 家に入る前に玄関から少し離れた場所で花粉を落とす
玄関に近い場所で花粉をはらうと、家の中に入る可能性があります。
そのため、家に入る前に玄関から少し離れた場所で、衣類や髪の毛に付着した花粉を落としましょう。
また、衣類用のブラシを活用することで、よりしっかりと落とすことができます。

さらに、帰宅後すぐにお風呂に入ることで花粉がすべて洗い流されるので、オススメです。


② 洗濯物は室内干しにする
室内干し ブログサイズ.png
洗濯物は外ではなく、室内干しにしましょう。

生乾きの臭い対策として、洗濯する際に柔軟剤を使うことをオススメします。
柔軟剤には、衣類に花粉が付きにくくなる効果もあります。


③ 換気をする時は花粉の少ない早朝か深夜に
窓を開けて換気をおこなう場合は、花粉の飛散量が少ない早朝か、花粉が地面に落ちる深夜にしましょう。
8~20時の時間帯は、花粉の量が多いと言われています。
そのため、日中の換気は控えましょう。

また、雨の日は水分で花粉は重くなり飛散しないため、換気することをオススメします。


④ こまめに掃除する
こまめに掃除することは、花粉対策として効果的です。
家の中の花粉は、人の動きのない夜間に床に落下します。
そのため、朝の掃除だと花粉を全て取り除きやすいのでオススメです。


⑤ 空気清浄機を設置する
空気清浄機のフィルターは、空気中に舞っている花粉を吸着させる機能があります。
そのため、花粉対策としても有効です。


家の中での花粉症の症状を軽減させるためには、家の中に花粉を持ち込まない対策と家の中に侵入した花粉を除去する対策を実施することが大切です。

また、花粉対策を考えた家づくりをすることで、家の中での症状をさらに緩和させることができます。

そこで、次回は、家づくりを検討している方向けに『家を建てる際にできる花粉対策』をご紹介いたします。


効果的な対策をとって、花粉シーズンでも快適な暮らしを実現しましょう!
ぜひ、参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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設計の時に考えておきたい「トイレの手洗い」

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

春のような暖かさから一転して、真っ白な雪景色になりましたね。
皆さん体調にお気をつけてお過ごしください。


さて、今回は、設計の時に考えておきたい『トイレの手洗い』についてご紹介いたします。

トイレ.png

皆さんはお家のトイレを利用した後、どこで手を洗っていますか?

トイレタンクの上の手洗い?
手洗い付きのロータンクトイレ?
トイレと独立して設置してある手洗い器?

これらで小さく肩をすくめて手を洗っている自分を想像してみてください。

なぜか、どことなく悲しく寂しく見えませんか?

手を洗っている時、水が飛び散らないように気をつけていると十分に手を洗えない。
手洗い付きのロータンクトイレでは、石鹸やハンドソープを使って手も洗えない。

そう感じたことがある方もいるのではないでしょうか?


トイレを利用した後は、まずは手を洗いたいですよね。


トイレは別名「お手洗い」と言われているくらいです。
なので、利用した後、すぐ手が洗えないとお話しになりません。

最近は、利用した後、手を洗わない方もいることが調査で分かっているそうですが、みんながみんなそうではないでしょう。

ですので、トイレには何らかの手が洗える仕掛けが必要となるのです。


なら、トイレを利用した後、どこで手を洗うのか?


できればトイレの中に手洗いを設置しましょう。
すぐに手を洗うことができるので、衛生的であるというメリットがあります。

ただし、後々、後悔しないためにもレイアウト寸法は最善の注意を払っておきましょう。

最近は色々なトイレ専用手洗い器があります。

例えば、

・壁掛けタイプ
・オーバーカウンタータイプ
・アンダーカウンタータイプ
・ボウルタイプ

などがあります。
アンダーカウンタータイプはお掃除もしやすいです。

また、幅が広いトイレならトイレと平行に設置するなど、手洗い器の設置場所にも気をつけないといけません。


お家では少し豪華になるかもしれませんが、トイレに手洗いだけではなく、鏡や照明をつければ、トイレ全体がオシャレな雰囲気に変わります。


トイレのレイアウトは、デリケートなのです。
横幅が広すぎるとトイレットペーパーに手が届かなかったり、トイレが狭すぎると小回りや掃除が難しくなったりします。

そのため、トイレの設計で大切なのは、手を洗う方法やどこに手洗い器とトイレを設置するかのレイアウトをしっかり考えておくことです。

ぜひ、家づくりの参考にしてみてください。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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猫と暮らす家づくり

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

2月22日は猫の日ですね。
みなさんの中には、家族の一員としてペットを飼っている方もいらっしゃると思います。

そこで、今回は『猫と暮らす家づくり』についてご紹介いたします。

猫の気質を理解し、猫と人が共に楽しく快適に暮らせる家づくりをしましょう。

窓辺の子猫_ブログ用.png

突然ですが、猫の性格について皆さんは何を思い浮かべますか?

甘えん坊
好奇心旺盛
いたずらっ子
ツンデレな気分屋

など、猫は自由気ままな生き物で、その気持ちは日々変化します。
そんな猫の特性や習性を考慮して家づくりを考えると、どのような要素が重要になるでしょうか。


一番大切なのは、何と言っても猫の安全です。


猫は繊細な生き物で、大きな音に驚いた拍子に窓から飛び出してしまう可能性もあります。
それはもちろん、私たち飼い主にとっても、猫自身にとっても、非常に大きなリスクとなります。

また、猫は外の世界に強い好奇心を抱く生き物です。
ふとしたタイミングで家の外に飛び出してしまう可能性もあります。

そうした危険を避けるために、普段から対策しておくことが大切です。

一つの対策として、脱走防止扉などの脱走防止グッズの設置をオススメします。

脱走防止扉のほかに、ゲートタイプやフェンスタイプなどもあるので、設置する場所によって合う商品を選ぶと良いでしょう。

脱走防止策の前にいる猫.png
※写真はイメージです。

脱走防止扉は、玄関や大きめの窓からの猫の脱走防止効果が期待できます。
設置するときは、猫がすり抜けられない幅のものを選びましょう。

窓からの脱走を防止するグッズには、フェンスタイプやストッパータイプがオススメです。
脱走を防止する役割としてだけでなく、窓を開けたときにこの脱走防止グッズを通して外の新鮮な空気を感じることができます。

これらの対策で、猫は安全な状態で外の世界とつながることができ、ストレスの軽減だけでなく、心身の健康維持にもなるでしょう。


次に、猫が満足感を得られる遊び場の設置が必要です。

キャットウォークやキャットステップの設置は、猫の運動不足解消などに役立ちます。
設置するスペースが限られている場合、収納とキャットステップが一体化している家具もオススメです。


さらに、フローリングはペット用フローリングがオススメです。
爪の傷もつきにくく、滑りにくいので、猫にも人にも嬉しい機能が盛りだくさんです。


一度コンセプトが明確になれば、それに沿った具体的な家づくりの計画を進めていくことが可能となります。

例えば、

「猫第一!猫ファーストの家」
「室内飼いの猫にやさしい家」
「猫も私たちもうれしい機能が充実した家」

などなど...

コンセプトが決まれば、家づくりに必要な要素が見えてくるかと思います。


猫それぞれに個性や性格があり、その違いを理解し尊重することは、幸せな共生に欠かせません。

猫に最適な環境を提供し、ストレスを最小限に抑えることで、生活の質を向上させることができます。

お互いが安心して、心地よい空間で過ごせる家づくりをしましょう。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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冬の睡眠の質を高める寝室づくり

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

冬の季節、寒くて朝なかなか起きられない...。
という経験、皆さんはありますでしょうか?

寒さや乾燥に悩むこの季節は、睡眠の質が低下しやすい時期でもあります。

そこで、今回は『冬の睡眠の質を高める寝室づくりのポイント』をご紹介いたします。

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睡眠は、お部屋の温度湿度がポイントです。
冬の快眠に適した温度は16~19度、湿度は50%前後が良いとされています。

また、布団の中の温度も快眠に深く関わっています。
布団の中の適切な温度は33度前後です。

これを保てるかどうかで、睡眠の質は大きく変わります。
寝室の温度や湿度をチェックして、睡眠環境を整えましょう。

さらに睡眠の質を高めるための寝室のポイントを4つご紹介いたします。


睡眠の質を高める寝室づくりのポイント
① 加湿器で寝室にうるおいを
乾燥は、睡眠の妨げにもなります。
乾燥しやすい冬は加湿器を効果的に使うなどして、適切な湿度を保つようにしましょう。


② 冬用のカーテンで冷気を遮断
冬用の厚手のカーテンを選ぶことで、窓からの冷気を遮断します。
また、色も暖色系を選ぶことで、視覚的にも体温を高める効果があります。


③ ぐっすり眠れる寝具選び
掛け布団は、軽くて保温性の高い良質の羽毛布団がオススメです。
敷き布団は、吸湿発散性が高いものを選びましょう。
シーツはガーゼタイプにすることで、やわらかな肌触りが寝つきをよくしてくれます。


④ アロマ効果で質の良い睡眠を
寝る前にアロマオイルを使用することで、心身ともにリラックスできます。
ラベンダーやベルガモットは、緊張やストレスを緩和してくれる効果があるので、オススメです。


また、寝ている間の乾燥トラブルに注意しましょう!

・乾燥からくる喉のトラブル
朝起きた時に、喉が痛かったり、イガイガしたりすることありませんか?
喉が乾燥すると、粘膜の働きが衰え、ウイルスや細菌が侵入しやすくなります。
寝ている間の加湿を心がけ、喉の炎症を防ぎましょう。
口呼吸をしてしまう人は、マスクをつけるのも効果的です。

・冬にこそ注意!かくれ脱水
脱水症状になるのは、汗を頻繁にかく夏だけではありません。
冬は乾燥しやすいため体の水分が蒸発しやすくなり、知らないうちに脱水症状になる危険があります。
こまめに水分補給し、お部屋の換気を定期的におこないましょう。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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スーパーウォール工法の『性能報告書』

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

今回は、当社で家を建てたお客様にお渡ししている『性能報告書』についてご紹介いたします。


EIWA HOMEは、お客様に高品質・高性能な住宅をご提供できるよう、スーパーウォール工法の取扱店に正規加盟しています。

●スーパーウォール工法(SW工法)とは
LIXILが開発した、独自の高性能なスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、計画換気システムが生み出す高気密・高断熱・高耐震住宅工法です。
耐震性能や断熱性能をもつスーパーウォールパネルを貼り付け、住宅の壁全体を使った「面」で支えるモノコック構造になっています。


スーパーウォール工法の家は、高気密住宅の目安となるC値2.0を超える、C値1.0を基準とし、全棟において高気密住宅を目指しています。

住宅の構造体と開口部(サッシ・ドア)の工事が完了した段階で気密測定を実施し、住宅の性能値を確認しています。

確認後は、温熱性能外皮性能、測定した気密性能を数値でご確認いただける『性能報告書』を作成し、お客様にお渡ししています。
※性能報告書は、住宅の性能値を確認していただくもので、性能を保証するものではありません。

こちらは、先月お引渡しさせていただいた、お客様の住宅の性能報告書になります。

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気密・断熱性能値のご説明(ブログ掲載用).jpg

C値0.23とスーパーウォール工法の基準である1.0よりも低く、気密性能が高い住宅ということが確認できます。


スーパーウォール工法の家は、高気密・高断熱により、部屋の気温差がないので、冬は暖かく、夏は涼しく、一年中快適な暮らしを実現できる住まいです。

当社では、お客様に高品質・高性能な住宅と安心をご提供できるよう、スタッフ一同、日々、家づくりに努めています。

詳しく知りたい方や家づくりを考えている方、ぜひ、お気軽にご連絡ください。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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