照明でつくるあたたかい暮らしのアイデア
こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。
日が沈むのが早くなり、家で過ごす時間が増えるこの季節。
そんな今こそ、おうちの"あかり"を見つめ直してみませんか?
照明は、ただ部屋を明るくするだけでなく、暮らしの雰囲気や、家事・育児の疲れを癒やす心のゆとりまでも左右する大切な存在です。
今回は、寒い季節を心地よく過ごすための『照明でつくるあたたかい暮らし』のアイデアをご紹介します。
◆ リビングは"重ねる光"であたたかく

家族が集まるリビングは、明るさよりも"あたたかさ"を重視しましょう。
天井のシーリングライトだけでなく、フロアライトや間接照明を組み合わせることで、空間に奥行きとやわらかさが生まれます。
壁や天井に反射する光がやさしく広がることで、自然とリラックスできる雰囲気に。
映画を見たり、本を読んだりなど、おうち時間をより心地よく過ごせます。
◆ 食卓をあたたかく照らすダイニング照明

ダイニングの照明は、空間を明るくするだけでなく、料理をより美味しく見せてくれる大切な存在です。
照明の色には種類があり、ダイニングには、あたたかみのある「電球色」(色温度:約2,700K~3,000K)がおすすめです。
電球色は、料理の色味を美しく引き立て、落ち着いた雰囲気を演出します。
また、テーブルの真上にペンダントライトを灯すと、まるでレストランのような特別感に。
家族が集まる食事の時間が少し特別になるだけで、日々の暮らしがぐっと豊かに感じられます。
◆ やさしいあかりで整える寝室と玄関

寝室には、目に優しい間接照明やスタンドライトがおすすめです。
調光機能付きのライトなら、寝かしつけや夜中の授乳・おむつ替えの際も安心です。
ベッドサイドに小さなあかりを置くだけで、穏やかで落ち着いた空間が生まれます。
また、玄関や廊下に足元を照らす間接照明や人感センサーライトを取り入れることで、
夜間の安全性もアップします。
お子さんやご年配の方への配慮につながり、暮らしの安心感が高まります。
◆ 外まわりのあかりで楽しむ"夜の表情"

庭やアプローチのライトアップもおすすめです。
植栽を照らすスポットライトや、足元をやさしく照らすソーラーライトを配置すると、昼間とは違う表情の"夜の外観"を楽しめます。
やわらかな光に包まれた外観は、防犯面でも効果的です。
帰宅したときにほっとするあたたかさを感じられます。
◆ まとめ 〜あかりでつくる、心地よいわが家〜
照明を少し工夫するだけで、いつもの空間がぐっとあたたかく、居心地の良い場所に変わります。
寒さが増すこれからの季節。
お気に入りのあかりで、家族がほっとくつろげる"あたたかいわが家"をつくってみませんか?
"あかり"は、住まいをやさしく包むもうひとつのインテリア。
季節の変化とともに、わが家らしいあかりを楽しんでくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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