"ちょっとの工夫"でできる住まいの省エネ習慣

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

だんだんと寒さが増し、冬への足音を感じますね。
暖房を使う時間が長くなるこれからの季節。

「先月より光熱費が5,000円も上がっていた...」
「窓の近くが冷えていて、暖房を切れない」

気づけば、電気代やガス代がいつもより高くてびっくり...
そんな経験はありませんか?

実は、住まいの中には快適さを保ちながら光熱費を抑える"ちょっとした工夫"がたくさんあります。

そこで今回は、日々の暮らしの中でできる 『住まいの省エネ習慣』をご紹介します。


1. 暖房効率を上げるちょっとした工夫
冬の光熱費の多くを占める暖房。
ポイントは、"あたたかさを逃がさないこと"です。

たとえば、
・厚手のカーテンや冷気を防ぐボードの活用
・ドアのすき間にすき間テープを貼る
・ラグを敷いて床の冷気を抑える

小さな対策ですが、暖房効率は大きく変わります。
また、サーキュレーターで空気を循環させると、部屋全体がムラなくあたたまり、エネルギーの無駄を減らすことができます。


2. 日中の太陽の光を味方にする
"日射熱は無料の暖房"です。
晴れた日は、南側のカーテンを開けて太陽の光をしっかり室内へ。
室内の壁や床に熱を蓄え、夕方にはカーテンを閉めて熱を逃さないようにすると、一日を通して快適な室温を保ちやすくなります。


3. 家電や照明の使い方を見直す
エアコンや冷蔵庫は、設定温度を1℃変えるだけで年間の消費電力が大きく変わるといわれています。

照明については、
・LEDへ切り替える
・人感センサーライトを活用する
・使っていない部屋の"つけっぱなし"を減らす

こうした取り組みが、電気代の節約につながります。


4. 給湯・水まわりもチェック
お湯を使う量は、光熱費に直結します。
シャワー時間を1分短縮するだけでも、家族全員で考えれば大きな削減効果につながります。
また、給湯器が古くなっている場合は、エコキュートやエコジョーズなどの高効率型を検討するのも良い選択です。
光熱費の節約だけでなく、"環境にやさしい選択"にもつながります。


まとめ~小さな工夫で、心地よい暮らしへ~
"省エネ"と聞くと、節約や我慢というイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも本当は、住まいを賢く使って、暮らしをより快適にする工夫のことです。

毎日の習慣を少し変えるだけで、家計にも住まいにも、そして地球にもやさしい暮らしが実現します。

今年の秋冬は、家族みんなで楽しみながら"わが家の省エネ習慣"を始めてみませんか?

ぜひ、日々の暮らしの中で参考にしてみてください。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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