寒い季節も快適に過ごす、後悔しないお風呂づくりのポイント

こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。

今日2月6日は、語呂合わせで「お風呂の日」です。

寒い冬は、お風呂で一日の疲れを癒やし、冷えた体を芯から温めたくなりますよね。

実は、毎日使うお風呂は、暮らしの快適さや安全性にも大きく関わる場所です。
特に冬は、浴室と脱衣室の温度差によるヒートショックなども心配されるため、家づくりの段階でしっかり考えておきたいポイントのひとつです。

今回は「お風呂の日」にちなんで、バスタイムがより快適になる『お風呂づくりのポイント』をご紹介します。

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◆ 広さの正解は、家族のライフスタイルで決まる
一戸建てのお風呂では、一般的に「1坪タイプ(1616サイズ)」が標準とされています。
しかし最近では、家族構成やライフスタイルに合わせてサイズを選ぶ方も増えています。

・1坪タイプ(1616サイズ)
親子で入っても窮屈さを感じにくく、最もポピュラーなサイズです。
お手入れの面積が広すぎず、掃除がしやすい点もメリットです。

・1.25坪タイプ(1621サイズ)
洗い場にゆとりがあり、お子さんが2人以上いるご家庭や、将来的な介護を見据えて広さを確保したい方に選ばれています。

チェックポイント!
広いお風呂は開放感がありますが、「掃除の範囲が広がる」「浴室が温まるまでに時間がかかる」という面もあります。
自分たちが「掃除のしやすさ」と「ゆとり」のどちらを優先したいかを考えてみましょう。


◆ 毎日がラクになる!「引き算」の掃除術
家事や育児で忙しい毎日。
お風呂掃除の負担を減らすことは、暮らしのゆとりを生む大切なポイントです。
最近は、設備を増やすのではなく、「引き算」という発想も人気です。

・あえて「棚」や「鏡」を付けない
浴室の棚や鏡の裏は、カビや水垢が溜まりやすい場所です。
最近は、「マグネット式収納」を活用する方が増えています。
掃除の際に取り外して丸洗いできるため、清潔を保ちやすくなります。

・床の素材にこだわる
水はけの良い床材を選ぶことで、ぬめりの発生を抑えることができます。
冬場でも、一歩目がヒヤッとしない素材なら、快適さもアップします。

・窓の有無を再考する
「換気のために窓は必須」と思われがちですが、現在は換気扇の性能が非常に高いため、防犯面や断熱性を優先して「あえて窓を付けない」という選択をする方も増えています。

毎日使う場所だからこそ、掃除のしやすさは暮らしの負担を大きく減らしてくれます。


◆ 使いやすさを左右する"洗面・脱衣室との関係"
お風呂単体だけでなく、洗面・脱衣室とのつながりも考えることで、家事動線は大きく変わります。

・脱衣室と洗面所を分ける
「誰かがお風呂に入っていると洗面台が使いにくい...」そんなストレスを軽減できます。
家族間のプライバシーを守りながら、朝晩の混雑も緩和することができます。

・洗濯動線を最短にする
脱衣室のすぐ隣に「室内干しスペース」や「ファミリークローゼット」を配置すると、「洗う・干す・しまう」が短い動線で完結し、家事時間の短縮にもつながります。

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◆ 冬を快適にする「断熱性能」
寒い地域では、お風呂選びで特に重視したいのが「断熱性能」です。

・高断熱浴槽
お湯が冷めにくい「魔法びん」のような構造の浴槽は、追い炊きの回数を減らし、光熱費の節約にもつながります。

・浴室全体のまるごと断熱
ユニットバスそのものを断熱材で包み込むことで、洗い場の寒さをやわらげることができます。
ヒートショックのリスク軽減にもつながるため、確認しておきたいポイントです。


◆ まとめ
お風呂は、体をきれいにするだけでなく、一日の疲れを癒し、家族の時間をつくる大切な空間です。

「どんなお風呂時間を過ごしたいか」を具体的にイメージすることが、理想のバスルームづくりへの第一歩になります。

もし、お風呂の間取りや設備選びに迷ったら、まずは今の暮らしで感じている「ちょっとした不便」を書き出してみてください。
そこから、理想の家づくりのヒントが見えてきます。

素敵なバスタイムで、心も体もポカポカな毎日を過ごせますように!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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