冬のおうち時間を楽しむ読書コーナーの作り方
こんにちは!
EIWA HOMEの金浜です。
寒い冬は、温かい飲み物を用意して家の中でゆっくり過ごす「おこもり時間」が増える季節ですね。
そんな時間をより豊かにしてくれるのが、自分だけの"読書コーナー"です。
「本を読むための専用の部屋が必要かな?」と思われるかもしれませんが、実は大きな書斎がなくても、ちょっとした工夫で心地よい読書スペースはつくれます。
今回は、冬のおうち時間を楽しむ 『読書コーナーのつくり方』のポイントを3つご紹介します。

1. 快適な照明で、目にやさしく
読書コーナーで、まず大切にしたいのが「照明」です。
お部屋全体の明るさだけでは、本を読むには少し暗く感じたり、自分の影がページに落ちてしまったりすることもあります。
そこでおすすめなのが、次のような工夫です。
・スタンド照明やスポットライトで、手元をしっかり照らす
・暖色系のやさしい光で、リラックス感をプラス
・調光機能を取り入れて、時間帯や気分に合わせて明るさを調整
目にやさしい灯りは、長時間の読書でも疲れにくく、心も落ち着きます。
「夜は少し暗めにして落ち着きたい」
「集中して読みたい時は明るく」
そんなふうに光を使い分けられると、読書時間がより快適になります。
2. 座り心地の良い場所をつくる
どんなに素敵な本があっても、座り心地が悪いと、落ち着かず、なかなか読書に集中できません。
読書コーナーには、
・一人掛けソファやクッションで、居心地の良い場所に
・窓辺や部屋の隅のスペースを活用して、"自分だけの空間"に
・ブランケットやラグをプラスして、冬らしいあたたかさを演出
など、心地良さを高める工夫を取り入れるのがおすすめです。
「ここに座るとホッとする」
そんな居場所があるだけで、忙しい毎日のなかでも、自然と本を手に取る時間が増えていきます。
3. 本と小物をすっきり収納する
読書コーナーは、ついつい本が積み重なったり、小物が散らかったりしやすい場所でもあります。
だからこそ、すっきり整った空間を保つために、収納の工夫が大切です。
・壁面収納やシェルフで、お気に入りの本を"見せる収納"に
・サイドテーブルを置いて、マグカップやメガネの定位置をつくる
・小物はかごやトレーにまとめて、すっきりと
整った空間は、気持ちまで自然と整えてくれます。
「読みたい本がすぐ手に取れる」
そんな環境が、心地よい読書時間につながります。
まとめ~小さな工夫で、冬の暮らしをもっと豊かに~
読書コーナーは、特別な部屋がなくても、ちょっとした工夫でつくることができます。
・目にやさしい照明
・くつろげる座り心地
・すっきり片付く収納
この3つを意識するだけで、冬のおこもり時間が、ぐっと豊かになります。
これから家づくりを考えている方も、今のお住まいを少し見直したい方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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